12月24日、「ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか・すいた」と
国立循環器病センターに、3組のアーティストとFM OSAKAが訪問しました。
ドナルド・マクドナルド・ハウスは、病気で入院する子どもに付き添う家族を支援する
滞在施設です。自宅と入院先との二重生活から生じる経済的な負担、精神的な苦痛を負う
家族をやわらげる「第二の我が家」として活動されています。
12月24日、FM OSAKA「Happy Holy Christmas」の一環として、このハウスの存在を
少しでも知ってもらうため、一役を担うとともに、クリスマスも病院で過ごさなければ
ならない、病気と闘う子供達やそのご家族に、Happyなクリスマスを一緒に過ごして
もらおうとの趣旨のもと、「ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか・すいた」を、
K、ET-KING、初音という3組のFM OSAKA レコメンドアーティストとDJ大塚由美が
訪問しました。
当日は、お昼のワイド番組「happiness!!」で、会場からの生中継レポートをオンエア、
3組のアーティストからのメッセージをお届けしました。
生中継終了後、ドナルド・マクドナルド・ハウスの皆さんへのプレゼントとして
「サイレントナイト(きよしこの夜)」を3組のコラボレーションで歌いました。

また、ハウスに滞在するすべてのファミリー(15家族)に、アーティストたちがサインした
クリスマスカードを送りました。

あわせて、FM OSAKA 代表取締役社長 原田久夫より、
「ドナルド・マクドナルド・ハウス おおさか・すいた」に20万円のドネーションを寄贈し、
新たにFM OSAKAがハウスのサポーターに加わりました。

その後、午後2時からは、隣接する国立循環器病センターに移動し、3組のアーティストが
センターで病気と闘っている方々や、そのご家族のためにミニ・クリスマス・コンサートを実施。
音楽のクリスマスプレゼントをお届けしました。
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【SET LIST】 |
心臓移植の権威として知られるこの病院には、移植手術を待つ患者さんをはじめ、高度な医療機器や
点滴が不可欠で外出もままならない方々が多数入院されています。
ミニ・コンサートには、小さなお子さんも含めた約80人の患者さんとそのご家族、さらに病院長を
はじめ職員の皆さんが参加されました。

コンサート終了後、3組のアーティストはFM OSAKAに戻り、「MUSIC COASTER」に生出演。
センターでのライブの模様をまじえて、今回の2施設訪問で感じたことをリスナーに伝えました。
FM OSAKAは、これからもこのような形で音楽を通じた社会貢献活動を続けて参ります。