2006年05月18日
西区阿波座・「ガストハウス44」
西区阿波座にあるドイツ料理のお店
「ガストハウス44」の“ランチ”!

いよいよサッカーワールドカップドイツ大会まで後22日と迫ってきました。
「ガストハウス44」はドイツ語で言うと、
正式には「ガストハウス、フィアウンフィアティヒ」です。
ドイツでは庶民的なレストランのことを「ガストハウス」や「ガストシュッテッテ」と
呼ぶそうです。
こちらのお店は一軒家を改造して1階はカフェスタイル。
2階はコース料理などをゆっくり楽しむスペースになっていました。
床や柱は木で出来ていて重厚な革張りの椅子などかなり重厚な雰囲気でした。
メニューは、日本語とドイツ語と両方で書かれています。
(下埜正太)
僕が行った日のランチメニューは、「ニセうさぎのグリューネソース添え」か、
「季節野菜のチキンロール巻き」の2品から1つ選びます。
僕は「うさぎのグリューネソース添え」を選びました。
このニセうさぎって何のことかな?と思ったらあったかいミートローフでした。
食感が似ているのでこう呼んでいるそうです。
見た目はハンバーグみたいで、中には、人参、たまねぎ、しいたけなどが入っていました。しっかりとしたお肉の歯ごたえでおいしかったです
上にかかっている紫色のグリューネソース(フランクフルト)が
またおいしくてパンをつけて食べてもよくあいました。
これにスープ、サラダ、ハッシュドポテト、パン、ドイツ風のショートパスタが
ワンプレートに載って運ばれてきました。
独特だったのがドイツ風のショートパスタです。
手でちぎったような見た目で食べるとかなり弾力があるパスタでした。
ランチは850円です。+150円でドリンクをつけることができます。
ワールドカップ期間中には、大型スクリーンで試合を見ながら、現地のスタジアムで実際に販売されている食べ物をリサーチしてそれをお店で食べる事ができるようになるそうです
場所は、地下鉄四つ橋線本町駅23番出口から西へ歩いて2筋目を左折。
また一筋目を右に曲がるとすぐにお店はあります。
ランチタイムは午前11時半から午後3時まで。
電話番号:06-6533-3443
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