2006年09月05日
京都・「宝屋」
京都でただいま人気急上昇中のラーメンチェーン「宝屋」の
“ラーメン”と、ちょっと意外なメニュー、“卵かけごはん”!
宝屋の「ラーメン」580円、「卵かけご飯」380円
私がお邪魔したのは中京区壬生にあります壬生店だったんですが、
店内は木目がくっきり残った木のカウンターやテーブル席が
暖かさを感じさせる空間になっていました。
「宝屋」さんのラーメンのベースとなるスープは、特製の醤油とんこつスープです。
とんこつスープ独特のとろみはしっかりとあるんですが、脂も控えめで、
臭みもくせもほとんどないんです。
“豚骨と鶏ガラからおいしいとこだけしっかりいただきました〜”
そして、麺は、中華麺にするのは難しいといわれる長野産の小麦と、
信州の清水を使って練り上げてあるそうで、麺そのものがとってもしっとりと
水分を含んでいて、つるんとした舌触りも、のど越しも、
スープとの絡み具合も絶妙の極細麺。
また、薄切りのチャーシューは、あっさりとしながらもまろやかな口当たりです。
そして!「宝屋」さんのもう一つの人気メニューが、「卵かけご飯」!
ふっくら炊きあげられたご飯に、黄身は黄色というより、鮮やかな山吹色をした卵が
ぷりんっと乗っています。このごはんと卵に、お醤油やおだしではなく
“塩昆布”をまぜまぜしてお召し上がり下さい!
塩昆布の甘さも含んだ塩加減が、卵そのもののおいしさをさらに引き立ててくれて
おいしかったです。またこの「卵かけご飯」が、このラーメンによくあうんですよね!
(大塚由美)
データ・・・「宝屋 壬生店」最寄り駅は阪急電鉄「大宮駅」。
駅からすぐの後院通り(こういんどおり)を北西へ。
京都市交通局を越えてさらに二筋越えると左手に見えてきます。
駅から歩いて5分ほど。
営業時間 午前11時30分〜午後3時と、午後5時30分〜午前0時、
日曜祝日・午後10時まで。定休日・水曜日。
電話 075−823−2939
駅からすぐの後院通り(こういんどおり)を北西へ。
京都市交通局を越えてさらに二筋越えると左手に見えてきます。
駅から歩いて5分ほど。
営業時間 午前11時30分〜午後3時と、午後5時30分〜午前0時、
日曜祝日・午後10時まで。定休日・水曜日。
電話 075−823−2939
京都府京都市中京区壬生馬場町35-5
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カテゴリー: うどん・そば・ラーメン, もぐもぐ, 京都, 和食