2006年09月26日
西区新町・くだもんやYUKKO
大阪市西区新町のフルーツカフェ「くだもんやYUKKO」
どうです?このパフェ!
10年間、中央市場で果物のセリをしていた店長さん、現在35歳の米塚広行さんが
“毎日自分で市場に足を運んで選んだ果物を、その果物のおいしい食べ方まで
一緒に提供しよう!“と、オープンしたのがこのフルーツカフェ。
で、カフェでもあるんですが、“くだもんや”ですから、店内の果物を
買って帰ることももちろんできます。
店内にある果物を「これ食べま〜す」とお願いして
その場でカットしてもらってカフェでいただくこともできますし、
フルーツを使ったいろんなメニューもそろっています。
絞りたてのフレッシュジュースに、ミックスジュース、黒ごまバナナジュース、
マンゴーパフェに、バナナパフェ、フルーツサンデー、
バナナやキウイなどのフルーツクレープケーキ、そしてパンを使った
サンド系のメニューも充実していました。
あんまりおいしいので、あたくし、フルーツカレーにサンドイッチ、パフェに
ジュースとフルコースでもぐもぐしちゃいました!
(大塚由美)
「お店のイメージは、果物の産地なんです。緑いっぱいの大地ですね。」と
教えてくれた店長さん。

入り口を入ってすぐのところには、リンゴやバナナ、桃やパイナップル、
キウイにアボガドなどなど、色つやのいい果物たちが迎えてくれます。
壁やテーブルなどには焦げ茶の木がメインに使われていて、
素朴で落ち着いた雰囲気。
お店でも一番人気、売り切れちゃうこともあるという
「YUKKO特製フルーツキーマカレー」は、色は黄色に近い明るい茶色で、
さらっとした感じのカレーです。
おいしそうでしょ〜!?
一口いただいてみて・・・これが初めて食べる味!とってもおいしかったです!
ぱっとトロピカルカラーが目の前に広がるみたいな華やかな甘さなんです。
このカレー、半分はフルーツで出来てるそうで、使われている果物は、
バナナ、パパイヤ、アボカド、パイナップル、リンゴ、キウイそして
トマトに玉ねぎ、生姜、ひき肉。ここに胡椒や、ターメリック、ガラムマサラなどの
香辛料を加えて、二時間かけて煮込んで、一晩寝かせたものなんだそうです。
そして、「最も栄養価が高い果物」としてギネスに認定されている果物、、、
アボガドを使った「エビとアボガドのオープンサンド」!
バケットにバターのように塗ってあるアボガドがとってもクリーミーで、
あの独特の青臭さが前に出すぎてないんです。
エビとの相性がいいのも新しい発見でした。
ミックスジュースに頼んだのは、その名も「シェフスペシャル」!
フルーツの素材の存在感もしっかりありながら、なんとも嬉しくなっちゃう濃厚さ!
秘密を伺うと、フルーツと一緒にソフトクリームがシェイクしてあるそうです!
そしてパフェは、「YUKKOパフェ」!
林檎・パイン・キウイ・バナナを中心に季節のフルーツが器から溢れんばかりに
乗っていまして、、、ジャム・ジュレ・ナタデココ・フルーツシャーベットに
ソフトクリームまで使った贅沢なパフェでした。
フルーツを少しでもおいしく見せるために、和食の盛りつけ方を取り入れたり、
京都の「賀茂窯」というところに特注した素朴な肌合いの陶の器たちで
出してくれたりと、果物への愛情がいっぱいの米塚さんが選んだ
おいしい果物と、果物料理。おもいっきり楽しんで下さい。
最寄り駅は地下鉄四つ橋線の「四ツ橋駅」です。
4番出口をでて四つ橋筋を北へ進んで下さい。三つ目の筋を西へ入って
2筋越えると右手に見えてきます。駅から歩いて3分ほど。
営業時間 午前11時〜午後6時、日曜日がお休みです。
電話 06−6532−0037
※ご利用の環境により表示されない場合があります。
カテゴリー: CAFE・SWEETS, もぐもぐ, 大阪市内その他, 本町