2007年12月30日

「ブラジル料理」

クリスマスも過ぎ、とうとう明日は大晦日。
今年も嵐のように早い一年が過ぎようとしています。

番組スタートとなった8月から今日まで、
聴いて下さったリスナーのみなさんに、こころから感謝しています。

さて、番組で紹介しましたブラジル料理、
食べてみるとハマってしまう人もきっとたくさんいると思います!

話そびれましたが、
おやつ感覚で食べる、「コシーニャ」という食べ物がとても好きです!
涙のような形をした揚げ物なのですが、
ポテトを練ったものの中に、味付けした鶏肉が入っていて、
それを小麦粉につけて揚げているのです。
コロッケ、のような感じですが、ちょっと違います。

日本円でおそらく100円くらいで、
道のカフェなどで本当によく食べられているスナックですね。
日本のブラジル料理店でも作っているところがたくさんあるので、
シュハスコ(ブラジリアンバーベキュー)だけでなく、
家庭料理もたくさん楽しんでみてくださいね!!

そして、来年も、「Bossa@NILO」を、どうぞよろしくお願い致します。


紹介曲
「Mas que nada 」小泉ニロ:「Bossa@NILO」より
「Aguas de Marco 」小泉ニロ :「 Bossa@NILO 」より
「feliz ano novo」Leila Pinheiro :「Outras Caras 」より
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「Moonlight Serenade 」小泉ニロ:「Bossa@NILO」より

2007年12月24日

「ルミナリエ」

はじめて観に行ったルミナリエでしたが、
来年も継続されることを願ってやみません。

「ルミナリエ」の語源は、
イタリア語の「祝祭の為のイルミネーション」だそうで、
ルミナリエ作品は、16世紀、ルネッサンス末期に盛んに創られた、
光の魅力を駆使した建築物が起源・・・なんだそうです。

「神戸ルミナリエ」は、
イタリアのアートディレクター:ヴァレリオ・フェスティ氏と、
神戸市在住の作品プロデューサー:今岡寛和氏による光の彫刻作品。

阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂の意を込めるのと同時に、
都市復興、再生への夢と希望を託して開催されたことを知り、
私はますます、このようなイベントを守って行くべきだと考えました。

私が訪れた日も、大変な混雑でした。
そして、多くの人が継続を願っているはずです。
クリスマス、皆さんに本当に、まぶしい光がともりますように。

紹介曲
「Mas que nada 」小泉ニロ:「Bossa@NILO」より
「Agua de beber 」小泉ニロ:「Bossa@NILO」より
「White Christmas 」小野リサ:「Boas Festas」より
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「Wave 」小泉ニロ:「Bossa@NILO」より

2007年12月17日

「クリスマスケーキ!」

クリスマスが近づいて参りましたね!
とりあえず、クリスマスにこじつけて、
ケーキだけは絶対食べてやろう、と思っています。(笑)

そんな中、お菓子業界では、
早い段階でクリスマスケーキの準備を始めているわけですし、
神戸では、毎年11月の頭から、
「クリスマスケーキコンテスト」なんていうものが行われていたんですね。
今年でもう49回だそうです。
さすが、お菓子の町(というイメージ)、神戸ですね。

いくつになってもケーキはおいしいし、
多くの女の子の(最近は男の人もかな?)幸せのもとですよね!!
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紹介曲
「Mas que nada 」小泉ニロ:「Bossa@NILO」より
「Wave 」小泉ニロ :「 Bossa@NILO 」より
「feminina 」JOYCE :「feminina/Agua e Luz 」より
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「So Nice 」小泉ニロ:「Bossa@NILO」より

2007年12月10日

「ポルトガル語講座 Vol.2」

さてさて!
以前、一度放送した「ポルトガル語講座」、第二弾です。

基本の単語だけですが、
それでも歌詞の中に本当によく出てきます。

あ、あの歌の歌詞のこれか!なんて、探してみてくださいね^^

「私」は「Eu」(エウ)
「あなた」は「Voce」(ヴォセ)
「彼」は「Ele」(エリ)
「彼女」は「Ela」(エラ) ・・・です。

そして、歌に本当によく出てくる
「心」が「coracao」(コラサォン)
「幸せな」が「feliz」(フェリース)・・・です。

これからも、歌詞の一節なんかを紹介していきたいと思います!
気になる歌詞があったら、ぜひご質問下さいね!

紹介曲
「Mas que nada 」小泉ニロ:「Bossa@NILO」より
「Aguas de Marco 」小泉ニロ:「Bossa@NILO」より
「A saga de agotime」GRES Beija-flor de Nilopolis :サンバチーム(エスコーラ)
「Manha de carnaval 」小泉ニロ:「Bossa@NILO」より

2007年12月05日

初ゲスト!

さて、今回は、
初めてこの番組にゲストをお迎えすることになりました。
そして、初めて、ブラジル音楽、ボサノバ以外の音楽をご紹介しました。^^

ゲストの竹井詩織里さんからは、
本番前に「私緊張しいなんですよ」と言われていて、
「そうなんですか~、私は、緊張されるようなキャラクターじゃないので、
緊張なんてしないでくださいね!!」なんて言っていたのに、
いざ始まると、
初めてゲストを迎えた私のほうが落ち着きなくなっていたようで(笑)
なんだかうまく喋れていませんでした。汗

竹井詩織里さんと、私:小泉ニロは、
12月25日(火)fmosakaの近くにある
ライブレストラン「フラミンゴ・ジ・アルージャ」にて開催する
ライブ・イベント「NATURAL FLAVOR~X’mas Bossa Night~」に出演します。

まだ、クリスマスのご予定が立っていない人は
是非、遊びに来てください。

これからもどんどんゲストの方をお迎えして、
楽しい朝にしていきたいと思います!

紹介曲
「Mas que nada 」小泉ニロ:「Bossa@NILO」より
「セツナの光景 」竹井詩織里:「documentary 」より
「Branquinha」Caetano Veloso :「ESTRANGEIRO 」より
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「Moonlight Serenade 」小泉ニロ:「Bossa@NILO」より


SUNDAY 8:30-8:55放送

出演:小泉ニロ
 
出身地:北海道
生年月日:1981年7月9日
血液型:B型

音楽に興味を持ち始めたのは10代後半。その後、旅に出たり、会社員を経験。 会社員時代にはピアノの弾き語りでポップスやジャズを演奏していたが、会社員を辞めた時に以前から興味のあったボサノバギターを始め、即座にブラジル行きを決行し、ブラジル音楽をはじめとするラテン音楽にはまる。
英語とポルトガル語を使い分け、ジャズのエッセンスをとりいれた彼女の音楽にはボサノバの新しい可能性を感じる。
また、アーティストとは別にフリーマガジン『大阪働女100』編集長という顔も持つ。