2008年08月19日

ちんからトリオ誕生

8/16の放送で、ついに新しいトリオ、ちんからトリオが誕生しました。
中之島ハモ 京町堀アユモドキ 湊町台湾ドジョウの3人組です。
ま、たいそうにいっても、いつもの3人のオッサンですが。
これから9月の27日まで頑張ります。
それから先のことは、編成局長にお聞きください。


水谷ひろしさんが、「ひろしです」のコーナーで、早口言葉に挑戦していました。
それを下に書いておきますので、皆さんもちょっと挑戦してみてください。

放射線照射装置 照射責任者(ほうしゃせんしょうしゃそうち しょうしゃせきにんしゃ)

ひき肉の 肉挽く 肉挽き肉機 (ひきにくの にくひく にくひきにくき)

赤蒲鉾、黄蒲鉾、茶蒲鉾(あかかまぼこ きかまぼこ ちゃかまぼこ)

赤万景峰号、青万景峰号、黄万景峰号(あかまんぎょんぼんごう あおまんぎょんぼんごう きまんぎょんぼんごう)

どうです、言えました?



さて、「ひろしのワールド・オブ・エレファント・パオ~ン」のコーナー、16日の放送内容をアップしておきます。
ご意見などまた番組あてにお送りください。


(ジングル)~水谷ひろしのちんからタイム~
M: ラブ・ワールド/ピエール・ポルト
(イントロ 14秒でどなり)
(水谷) 水谷ひろしのワールド・オブ・エレファント、パオ~ン!

会いたいと思うときに君はいない
電話をかけても、留守番センターへすぐ繋がってしまう
あきらめて、電話を切る。
手の中の携帯電話が君に繋がっていないのは何故なんだろうか

携帯の中に君の姿がある。
今から1年前、ある劇場の前でとった写メール
作務衣を着て、楽しそうに働く君を 僕は遠くから眺め そしてシャッターを押した

僕の携帯の中に君はいる。
でも、君の心はこの中にはない。
携帯は君の心に今も繋がっていない
どこかに君と繋がる電話は売っていないのだろうか

かいがいしく働く君の笑顔を
ずっと僕のそばに置いておく
そんな方法を誰か教えてくれないだろうか

曲FO~M CI

M:「The Green Leaves Of Summer」クレバノフ・ストリングス
(1分50秒で)
水谷:クレバノフ・ストリングスで「The Green Leaves Of Summer」でした。

2008年08月12日

もう限界?

8/9の放送から「ワールド・オブ・エレファント・パオ~ン!」が始まりました。
ご案内のとおり、「ワールド・オブ・エレガンス」のパロディですが、もはや若い層には、何のことやらわからない話になっていそうです。
ただし、パロっているのはガワだけでして、中味はまじめそのもの。
第一回目の内容は以下の通り。



(ジングル)~水谷ひろしのちんからタイム~
M: ラブ・ワールド/ピエール・ポルト
(イントロ 14秒でどなり)
(水谷) 水谷ひろしのワールド・オブ・エレファント、パオ~ン!

君の瞳の中にぼくがいる。
今、確かに君が見ているのは僕だけだが、その向こうに色んな男達がいたことだろう。
「忙しいの?」と聞く僕に、君は小首をかしげながら「そんなことはない」と言う。
でも、君になかなか会えないのはどうしてなんだろうか。

電話をしても、君は出ようとしない。
メールを打っても、君からの着信はない。
でも、こうしてたまに出会ったとき、君は僕をみて笑いかける。
カフェテリアに行き、君はワインのグラスを手の中でぐるぐる回す。
そのグラスは、僕みたいだねと言うと
あなたを回すほどの力は私にはないとまた微笑みかける君。

君の瞳の中に確かに僕はいる。
つかもうとしてつかみきれない、君が、そこにいる。

曲FO~M CI

M:「I can’t give you anything but love,Baby」ルイス・ボンファ
(1分15秒で)
水谷:ルイス・ボンファで「I can’t give you anything but love,Baby」でした。
(1分35秒でFO)




男と女の愛を水谷さんの朗読でしばらく語ってみようと思います。
気持悪いという声が殺到するようでしたら、速攻でやめますが。
では、来週もお楽しみに。

8/16の放送も、番組はオジサン3人でお送りする予定です。
また、新コーナーができるという話ですが、どうなりますか?


ところで、表題の「もう限界?」というのは、最近リスナーからの反応が弱くなってきていて、おれたちではもうムリなのかのというオジサントリオの嘆きから出た言葉です。
9月終了の声もちらほらと。
う~ん、どうなんでしょ?

2008年08月03日

ラジオ少年派

さて、8/2のオジサントークは、「枯れ専」でした。
途中に河島英五「時代おくれ」をかけて、話を続ける予定が、3人とも喋りすぎで結局曲をカット。
「時代おくれ」を今日の結論にするつもりだったので、流れがうまくできずじまい。
でも、まあまあ面白いトークではありましたが。
番組の途中で、水谷さんが「ラジオ少年派」という番組名を出していましたが、それがどんな番組であったのか。
FM大阪の以下のブログに、その「ラジオ少年派」についての言及がありましたので、それをご紹介しておきます。
http://fmosaka.net/35arc/archives/2005/06/


2005年06月28日
ラジオ少年派

84年から87年ぐらいまで放送していた深夜番組。
出演者は水谷ひろしとラジオボーイズ。
昔、ラジオ少年だったおっさんが集まり、ああでもない、こうでもないと世の中をぶった切る番組。
ゲストも盛りだくさんで、沢田研二さん、西村知美さん、前川清さん、大地真央さん、菊地桃子さんなど多彩。
リスナーよりも出演者が勝手にはしゃいでいたという感が否めないが、それでもコアなリスナーが深夜にもかかわらず毎回聞いてくださっていた。
取材旅行と称して、温泉への一泊旅行も何度か。
カニを食い、酒をのみ、おっさんがただ酔っ払っているだけの放送もあった。
古き良き時代といえば、懐古趣味的すぎるかも。


つまり、このラジオ少年だったおっさん3人(水谷・野田・安部)がしゃべっていた深夜番組が「ラジオ少年派」だったというわけです。
(ちなみに番組に名前がよく出てくるM君は、その時の専属ミキサー)
そのオッサンが20年後に又々しゃべっているわけで、もはや「ラジオ老人派」というべきかもしれません。
確かにこれでは、若者に相手にされないわけです・・・とほほ。

おかげで、この番組サイトへのアクセスもほとんど増えず、番組へのメールも減る一方。
先日、編成局長が、「もうこの番組いいよね。」と冷たく言い放たれてしまいました。
危うし、「ちんからタイム」。
さて、皆さんはどうします?

収録後_2-s.jpg

2008年07月28日

エンジェルボイスの五十嵐はるみさん

5th_2.JPG
7/26(土)の放送は、ジャズ・ボーカリスト、五十嵐はるみさんがゲストでした。
5/21の発売されたアルバム「ティアーズ」のプロモーションに来られたのですが、スタジオの中では三人のオジサントリオと楽しい会話がはずみました。
肩肘張らないというか、やはりオジサンに囲まれると五十嵐はるみさんも女の子でいられるというか、キラキラした個性が発散しておりました。
あの声で、ジャズを歌われると、オジサン族は思わず抱きしめたくなるでしょうね。
FM大阪「五十嵐はるみのソー・ナイス」(土曜日昼11:30~55)もぜひ聴いてあげてください。

さて、二週続けてゲストを中心とした「ちんからタイム」でしたが、8/2は久しぶりにオジサン3人だけでお送りします。
今週のテーマは「あらかん」。
あらかん、なんて言われると、オジサン族には嵐寛寿郎しか思い出しません。
鞍馬天狗のオジちゃんというと、たいていは嵐寛寿郎。(大村崑は?それは、とんま天狗って、どっちらも知らんでしょうねえ)
あらかん、アラウンド還暦、つまり60歳前後の世代のこと。
その他、「かれせん」についても、うだうだ言い合う予定。
かれせん、カレーせんべいではありません、枯れた人を専門的に好きになる女性のこと、らしいです。
われこそは、「枯れ専」と手を上げる水谷さんに笑います。

2008年07月21日

打打打団天鼓!

片岡輝明_02-4.jpg  小島功義_05-4.jpg  梅村美穂子_03-4.jpg
7/19放送分のゲスト、打打打団天鼓の3人です。
左から、大太鼓担当、小柄ながらパワー全開の片岡輝明君。
中が、イケメンと放送でも言っていた、長身、やや寡黙な小島功義君。
そして、右が172cmのハンサム・ウーマン、梅村美穂子さんです。
完璧に体育会系というか、チャラチャラしたところは微塵もありません。
ストイックであることが、こういう和太鼓集団には必要なのかもしれません。
遊び好きでは、とても務まらないでしょうね。
こういう世界に、私も参加したいと思う方は、こちらのサイトに応募要領がありますから、適宜お探しください。
http://www.dadadadan.jp/index2.html


次回、7/26のゲストは、FM大阪でもおなじみ、ジャズシンガーの五十嵐はるみさんです。
大人の世界が楽しめるかもしれませんよ。

2008年07月15日

これでも梅雨?

風景スタジオから
今日は、スタジオから見える風景を写してみました。
といっても、本番の時は夜ですので、明るい間に撮ってみたわけです.。
しかし、FM大阪は贅沢ですね。
こんな風景をバックにラジオ放送ができるわけですから。
とはいえ、実際に放送しているものにとって、外がどうなっていようと知ったことではありません。
こういうのって、局の単なる見栄でしょう、穴蔵みたいなスタジオでも別にかまわないのに。
さて、そろそろ梅雨明けですね。
海に行きたーい!
沖縄行きたーい!
ということで、次回のちんからタイムは沖縄のビーチから放送します!

なわけないか。
7/19は、イケメンが集まる太鼓集団、打打打団天鼓がゲストです。
余計、暑苦しい?
そんなこといわずに、私たちに晩飯おごると思って、聞いてください。

2008年07月13日

俳句というか 川柳というか

番組では、よく俳句らしいものが詠まれます。
7/12放送分では、こういうのが紹介されました。

五里霧中 晴れ間も見えず 湊町

そろそろ梅雨も明けそうな感じですが、やはりラジオ業界には晴れ間が見えるのはもう少し先なのでしょうか。

ところで、先日6月実施の聴取率調査の結果が出ました。
今回は、決してかんばしい数字ではありませんでした。
誰も聞いていないという層が前より増えていて、少しショックです。
60代では、NHKラジオ深夜便に次いで二位でしたが、それだけでは何の慰めにもならないというか。
せめて全体で1%ぐらい、とりたいものです。

このままでは本当にやばい、10月の改編を乗り切れるか?
現場に危機感がひしひしと・・・って、全然漂っていないじゃん?どういうこと!