2008年08月12日

もう限界?

8/9の放送から「ワールド・オブ・エレファント・パオ~ン!」が始まりました。
ご案内のとおり、「ワールド・オブ・エレガンス」のパロディですが、もはや若い層には、何のことやらわからない話になっていそうです。
ただし、パロっているのはガワだけでして、中味はまじめそのもの。
第一回目の内容は以下の通り。



(ジングル)~水谷ひろしのちんからタイム~
M: ラブ・ワールド/ピエール・ポルト
(イントロ 14秒でどなり)
(水谷) 水谷ひろしのワールド・オブ・エレファント、パオ~ン!

君の瞳の中にぼくがいる。
今、確かに君が見ているのは僕だけだが、その向こうに色んな男達がいたことだろう。
「忙しいの?」と聞く僕に、君は小首をかしげながら「そんなことはない」と言う。
でも、君になかなか会えないのはどうしてなんだろうか。

電話をしても、君は出ようとしない。
メールを打っても、君からの着信はない。
でも、こうしてたまに出会ったとき、君は僕をみて笑いかける。
カフェテリアに行き、君はワインのグラスを手の中でぐるぐる回す。
そのグラスは、僕みたいだねと言うと
あなたを回すほどの力は私にはないとまた微笑みかける君。

君の瞳の中に確かに僕はいる。
つかもうとしてつかみきれない、君が、そこにいる。

曲FO~M CI

M:「I can’t give you anything but love,Baby」ルイス・ボンファ
(1分15秒で)
水谷:ルイス・ボンファで「I can’t give you anything but love,Baby」でした。
(1分35秒でFO)




男と女の愛を水谷さんの朗読でしばらく語ってみようと思います。
気持悪いという声が殺到するようでしたら、速攻でやめますが。
では、来週もお楽しみに。

8/16の放送も、番組はオジサン3人でお送りする予定です。
また、新コーナーができるという話ですが、どうなりますか?


ところで、表題の「もう限界?」というのは、最近リスナーからの反応が弱くなってきていて、おれたちではもうムリなのかのというオジサントリオの嘆きから出た言葉です。
9月終了の声もちらほらと。
う~ん、どうなんでしょ?