2008年09月26日

北林佐和子さんを迎えて

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9月20日放送は、構成演出家の北林佐和子さんをお迎えした内容でした。
北林さん、大変チャーミングな方で、スタジオに来ていただくといつも和んだ雰囲気になりました。
前回は打打打団天鼓の話、今回は極楽歌劇団の話がメインでしたが、韓国公演の話も交えてとても楽しいひと時でした。
といっても、放送は既に終ってしまいましたので、ここでそれを再現するのは叶いませんが。
こういう時はポッドキャストでと言うのがメジャーな番組なのでしょうが、この番組は制作費がほとんどゼロなので、そういうこじゃれたことも出来ずじまい。
とにかく来年も韓国公演の話、逆に韓国の劇団を日本に招待する話などあるそうですので、情報が入り次第、この欄で紹介させていただきます。


さて、この番組も余すところ後1回。
とりあえず、この1年間を振り返ろうという趣旨でお送りする予定です。
ゲストには、この記念写真を撮っていただいた、制作集団バイタルの頼れる姉御、中辻まどかさんをお迎えします。
最終回、ちんからトリオ+まどかさんのトークで和やかに終る予定ですので、楽しんでいただければ幸いです。

2008年09月15日

番組終了!

9/13の放送でも軽く匂わせましたが、この番組は9月末で終了します。
残すは後2回。
来週は、演出家の北林佐和子さんをお呼びして、極楽歌劇団の韓国公演の模様、現在の韓国の演劇事情などをお聞きしたいと思っています。
以上取り急ぎ、お知らせまで。

2008年09月10日

がんばれウインズ!

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9/6のゲストはウインズ、平阪佳久さんでした。
8/29に8枚目のアルバム「全力投球」をリリース、ウインズとしては珍しく大々的にプロモーションを展開、関西を中心に着実に売れ始めているというのが現状だそうです。
ウインズというと、若手の三人組w-indsを思い浮かべることが多いでしょうが、元々は彼らの方が古いのです。
一発逆転の名前で今から22年前に「近畿のオマケ」がスマッシュヒット。
近畿のオマケ=和歌山という歌。
和歌山県出身の彼らが自虐的に歌うということで一時期話題になったりしたものでした。
その後、ウインズという名前に改め、上新電機のコマーシャルソングを制作、今もジョーシンの各店では、彼らの「ジョ、ジョ、ジョ、ジョーシン~♪」という歌が頻繁に流れています。
ウインズの正式メンバーはゲストの平阪佳久さんとギター&ボーカルの亀岡利行の二人。
今回のアルバム「全力投球」に文字通り全力をかけるとはりきっておられます。
ウインズの公式サイトはこちら。
http://winds-wakayama.com/index.html
FM大阪では、日曜日の朝8時から「ウインズ全力投球」という番組があり、大阪では珍しい和歌山県大特集番組になっております。
10月からは、和歌山県も番組提供に参加されることが決定。
さて、どこまでビッグになれるか、ウインズ、心からがんばれと言いたいと思います。

2008年09月06日

551蓬莱 田中一昭常務を招いて

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8/30の放送では、551蓬莱の田中一昭常務をお招きして、ちんからトリオと25分にわたる楽しいトークを繰り広げました.
もうすぐ、この番組も終わりなので、ちんからトリオの面々も顔を出すことにいたしました。
田中さんは、もちろんおわかりですね。
551蓬莱のCMには、なるみさんと一緒にいつも出ておられます。

とりあえず、プロフィールをコピペしますと。
551蓬莱の常務取締役 田中一昭(イッショウ)さん

昭和41年 株式会社蓬莱に入社
551蓬莱をこよなく愛し、551蓬莱のために頑張りつづけ現在65歳。
CM撮影の際、一家団欒のシーンで父親役がオーディションでも決まらず難航。
そこで学生時代に演劇経験のある田中常務に、社長からの一言で出演が決まり、その熱演振りが話題になり、今や名物常務に。
また現在は、「NPO法人の熟年ミュージカル劇団・発起塾」に参加して、年に一回の公演にも出演されているなど、元気でバイタリティーにあふれていらっしゃいます。

お会いするのはこの時が初めてでしたが、いやトークがとてもお上手で、とにかく話題に事欠かないという達者な方でした。

登場の時にお囃子がわりに「551蓬莱社歌」を流したのですが、まさかそんな曲が流れると思われなかったのか、いたく感激していただきました。
社歌を聞くと、身がいつも引き締まるのだそうです。
何故、私たちがその社歌を持っていたかというと、これがキダタロー大先生の作曲。(キダさんは水谷ひろしさんと同じ昭和プロダクション所属)
今は、中古CD業界で、レア物とされている「浪花のモーツァルト キダタローのすべて」に収録されており、それをスタッフがたまたま持っていたので、偶然にオンエアしたというわけです。

とにかく、楽しい放送になりました。
田中一昭常務は、プロフィールにあるように中高年ミュージカル劇団「発起塾」に参加しておられるのですが、今度一心寺シアター倶楽で本格的なミュージカルに出演されます。
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以下は、そのタイトル。

秋山シュン太郎プロデュース第3弾
「True Colors」
9/19(金)19:00
9/20(土)15:00
9/21(日)14:00/18:00      
9/22(月)15:00/19:00
9/23(火・祝)14:00
作・演出:秋山シュン太郎
出演者:高石黒白(劇団☆虚航船団パラメトリックオーケストラ)、安川晶子(コンテンポラリーダンサー)、マイケルステューバー(元ブロードウェイダンサー)、荒木優貴(Oh!boobeebaabee!)、中岡優介(エンズプロモーション)他
料金:前売3,000円 当日3,500円(日時指定)
チケット取扱:チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:388-569)
HP:http://syunpro.hp.infoseek.co.jp/

田中常務は、20日と21日の出演だけとのこと。
多分、平日は551蓬莱の仕事を優先されるのでしょう。

お問合せは、06-6774-4002 一心寺シアター倶楽までどうぞ。

さて、「ちんからタイム」もいよいよ後4回で終了します。
今日のゲストは、和歌山のウインズ、平阪佳久さんの登場。
その時のことは、また後日。

2008年09月01日

9月になれば君は・・

サイモン&ガーファンクルに「4月になれば彼女は・・」という曲がありました。
「9月になれば君は・・」という語感もいいので、ちょっとタイトルにしてみました。
季節は秋、すべては「飽きる」季節になったという人もいるかもしれません。
鳥取県の商店街では「アキ店舗」も増えていることですし。
さて、番組にも秋風が吹き始め、編成局長から10月から「ちんから」の時間帯は別のスポンサード番組になるからそのつもりでと言われてしまいました。
金もないのなら、そこどいてくれるかと、紙芝居の親父みたいなことを言うのです。
もっと子供を育てて大きくしようと思わないのですかねえ、と少し嫌味を書きます。
ということで、多分この番組、今月で終わりでしょう。
9月になれば君は、さっさと荷物をまとめて出て行くしかない、ま、そういうことです。


暗い話は置きまして、
8/30の放送では、551蓬莱の田中常務にご出演いただきました。
色々面白かったので、その時の模様は明日にでもこの欄にアップします。
番組終了話と一緒に載せるのも何ですからね。