2008年10月13日

秋の夜長の寂しさよ・・

スタジオ風景ちんから
在りし日の「水谷ひろしのちんからタイム」スタジオ風景です。
こんばんは、中之島はもです。
土曜日の夜に「ちんから」がないと、まるで月のない夜空のような気がします。
早く昇っておいで、私の月よ。
さざめく波のムーンリバーを越えて・・・。


では、皆様からのメールを引き続きご紹介。
枚方市の旅路のお父さん、いつもありがとうございました。
「皆さん、一年間お疲れ様でしたね。
そりゃあんだけ言うたらしゃあおまへんわなぁ。
相当きついこというてはりましたで、ほんま。せやけどそれが本音でっしゃろな。
これからのラジオの事を思うと安倍ちゃんはまだまだ言い足りん様ですが、まあこれも時の流れ、世の移ろいちゅうもんです。
でも安倍ちゃんの脚本(ほん)は面白かった。毎週ようできた本でしたなぁ~。とうとう生のM君は出てこんじまいやったけど。ネタの書き方をよう勉強させて貰いました。
ところでお三人さんはこれからどないしゃはります?。えっ、あっ、そうですか、これから皆で、一杯、そらよろしいな。積もる話もありまっしゃろな。
違いまんがな、これからの皆さんの行く末の事です。
えっー、ほっといてんかって、まあそんなに荒れん様に。とにかくどうぞ皆さんお元気で!。
またいつか何処かでお会いする日を楽しみにしてます、ほなさいなら。」


台本を書くのは、さすがに大変でした。
「ひろしです」も3ヶ月も経てば、ネタがなくなるだろうと思っていたのですが、水谷さんのM君の演技があまりにも面白かったのと、昨年暮れのサンドイッチマンの出現が新しいインスパイアをくれました。
でも、この番組に自分の3分の1の時間をとられていたので、そろそろ休まないと他の仕事ができないと思った次第です。
来年になれば、多分別の形で復活させたいと思っていますが、それも他の仕事がうまく行けばの話ですかね。
番組を終って、みんなで打上げをしました。
水谷さんが、いつも以上に酔われたのが印象的だったです。


続いて、大阪市中央区 の あの頃は少女派、たふた さん。
「水谷さん、安部さん、野田さん、こんばんは。昨年11月より毎週楽しみに番組聞かせて頂いております。
9月で終了とのこと、お疲れ様でした。と、同時に非常に残念です。
人生二度目の皆さんの番組終了に当たってしまいました。
昔、「ラジオ少年派」を聞いていた頃は、ニ十年も前で、私も多感な高校生でした。あの頃と変わらないお声の三人を(水谷さんはプロでいらっしゃるので当たり前なのでしょうが)楽しく、非常に納得する意見として、拝聴しておりました。寂しいです。
このメッセージが皆さんに届きますことと、また復活して番組が始まりますよう期待しております。
番組のHP見ていますので、次回開始時は教えて下さい。録音した番組を聞いて暫くお待ちしてます。
昔昔、「堺市の太田敬子ちゃん」と呼ばれいた頃が懐かしいです。」


昔の「ラジオ少年派」のリスナーの方からのメールはとても嬉しかったです。
昔の「少年派」を聞いておられた方は、今どうしておられるのかなとずっと思っていました。
大田敬子さん、名前出してしまってすみません。
都合が悪ければいつでも消しますから。


最後に、いつも辛口のメールをいただいた歌の下手麻呂さん。
「最終回用は録音済みと 思いますが、嫌みと?お礼を書きます まさか!夜中の0:30に起床して 水谷様を追っかけするとは、夢に考えていませんでしたが、この時間にはまりました。 珍辛時間が沈空時間になることを残念に思います、リバ-サイドに有る 建物は宇宙船なので 何時の日にかどこかの 星で再会出来る日を夢見ています。ありがとうございました」


最終回の録音は、9/8でした。本当はもう少し後にしたかったのですが、水谷さんが福島県に営業に行くとかで、どうしても前倒ししなくてはいけませんでした。
ですから、最後に皆に会ってから1ヶ月以上が経ったわけです。
私は、相変わらず多忙で、大阪と東京の間を行ったり来たりしております。
本ブログも、毎日でも書きたいくらいのですが、都合で大阪にいる時しか原稿をアップできません。
というわけで1週間に1回しか更新されないわけです。
あれから野田さんとは、東京の渋谷で行われた渋谷繁昌亭のイベントで会いました。
今年の大・大阪博覧会は、東京東横店の「なにわうまいもん市」とセルリアンタワーの「渋谷繁昌亭」のみ。
百貨店が再編成される中、東急も業務を縮小せざるをえないようで、来年はひょっとしたら大・大阪博はないかもしれません。
いずこも同じ 秋のゆふぐれ のようです。


ひき続き、皆さんからのメールをお待ちしています。
右のリクエスト欄、またはfrom3@kt.rim.or.jpまでお寄せください。
次回のアップは多分、来週の19日頃です。

2008年09月06日

551蓬莱 田中一昭常務を招いて

551蓬莱.jpg
8/30の放送では、551蓬莱の田中一昭常務をお招きして、ちんからトリオと25分にわたる楽しいトークを繰り広げました.
もうすぐ、この番組も終わりなので、ちんからトリオの面々も顔を出すことにいたしました。
田中さんは、もちろんおわかりですね。
551蓬莱のCMには、なるみさんと一緒にいつも出ておられます。

とりあえず、プロフィールをコピペしますと。
551蓬莱の常務取締役 田中一昭(イッショウ)さん

昭和41年 株式会社蓬莱に入社
551蓬莱をこよなく愛し、551蓬莱のために頑張りつづけ現在65歳。
CM撮影の際、一家団欒のシーンで父親役がオーディションでも決まらず難航。
そこで学生時代に演劇経験のある田中常務に、社長からの一言で出演が決まり、その熱演振りが話題になり、今や名物常務に。
また現在は、「NPO法人の熟年ミュージカル劇団・発起塾」に参加して、年に一回の公演にも出演されているなど、元気でバイタリティーにあふれていらっしゃいます。

お会いするのはこの時が初めてでしたが、いやトークがとてもお上手で、とにかく話題に事欠かないという達者な方でした。

登場の時にお囃子がわりに「551蓬莱社歌」を流したのですが、まさかそんな曲が流れると思われなかったのか、いたく感激していただきました。
社歌を聞くと、身がいつも引き締まるのだそうです。
何故、私たちがその社歌を持っていたかというと、これがキダタロー大先生の作曲。(キダさんは水谷ひろしさんと同じ昭和プロダクション所属)
今は、中古CD業界で、レア物とされている「浪花のモーツァルト キダタローのすべて」に収録されており、それをスタッフがたまたま持っていたので、偶然にオンエアしたというわけです。

とにかく、楽しい放送になりました。
田中一昭常務は、プロフィールにあるように中高年ミュージカル劇団「発起塾」に参加しておられるのですが、今度一心寺シアター倶楽で本格的なミュージカルに出演されます。
ミュージカル蓬莱.jpg
以下は、そのタイトル。

秋山シュン太郎プロデュース第3弾
「True Colors」
9/19(金)19:00
9/20(土)15:00
9/21(日)14:00/18:00      
9/22(月)15:00/19:00
9/23(火・祝)14:00
作・演出:秋山シュン太郎
出演者:高石黒白(劇団☆虚航船団パラメトリックオーケストラ)、安川晶子(コンテンポラリーダンサー)、マイケルステューバー(元ブロードウェイダンサー)、荒木優貴(Oh!boobeebaabee!)、中岡優介(エンズプロモーション)他
料金:前売3,000円 当日3,500円(日時指定)
チケット取扱:チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:388-569)
HP:http://syunpro.hp.infoseek.co.jp/

田中常務は、20日と21日の出演だけとのこと。
多分、平日は551蓬莱の仕事を優先されるのでしょう。

お問合せは、06-6774-4002 一心寺シアター倶楽までどうぞ。

さて、「ちんからタイム」もいよいよ後4回で終了します。
今日のゲストは、和歌山のウインズ、平阪佳久さんの登場。
その時のことは、また後日。

2008年08月03日

ラジオ少年派

さて、8/2のオジサントークは、「枯れ専」でした。
途中に河島英五「時代おくれ」をかけて、話を続ける予定が、3人とも喋りすぎで結局曲をカット。
「時代おくれ」を今日の結論にするつもりだったので、流れがうまくできずじまい。
でも、まあまあ面白いトークではありましたが。
番組の途中で、水谷さんが「ラジオ少年派」という番組名を出していましたが、それがどんな番組であったのか。
FM大阪の以下のブログに、その「ラジオ少年派」についての言及がありましたので、それをご紹介しておきます。
http://fmosaka.net/35arc/archives/2005/06/


2005年06月28日
ラジオ少年派

84年から87年ぐらいまで放送していた深夜番組。
出演者は水谷ひろしとラジオボーイズ。
昔、ラジオ少年だったおっさんが集まり、ああでもない、こうでもないと世の中をぶった切る番組。
ゲストも盛りだくさんで、沢田研二さん、西村知美さん、前川清さん、大地真央さん、菊地桃子さんなど多彩。
リスナーよりも出演者が勝手にはしゃいでいたという感が否めないが、それでもコアなリスナーが深夜にもかかわらず毎回聞いてくださっていた。
取材旅行と称して、温泉への一泊旅行も何度か。
カニを食い、酒をのみ、おっさんがただ酔っ払っているだけの放送もあった。
古き良き時代といえば、懐古趣味的すぎるかも。


つまり、このラジオ少年だったおっさん3人(水谷・野田・安部)がしゃべっていた深夜番組が「ラジオ少年派」だったというわけです。
(ちなみに番組に名前がよく出てくるM君は、その時の専属ミキサー)
そのオッサンが20年後に又々しゃべっているわけで、もはや「ラジオ老人派」というべきかもしれません。
確かにこれでは、若者に相手にされないわけです・・・とほほ。

おかげで、この番組サイトへのアクセスもほとんど増えず、番組へのメールも減る一方。
先日、編成局長が、「もうこの番組いいよね。」と冷たく言い放たれてしまいました。
危うし、「ちんからタイム」。
さて、皆さんはどうします?

収録後_2-s.jpg

2008年06月01日

プレゼントー!

さて、阪神タイガース・バージョンのうまい棒の話、お楽しみいただけたでしょうか。
こちらの商品も別途写真入で紹介させていただきます。


ということで、今日はプレゼントの紹介です。

s_IMGP9681.jpg

上の写真は秋葉原のイベントで参考出品された「てれすこ」2体です。
左は、人面魚風の「てれすこ」
右は、しゃちほこ風の「てれすこ」
いずれも、映画の小道具さんの労作です。
で、プレゼントですが、左の人面魚風のてれすこストラップ。
右のしゃちほこ風のてれすこをあしらった日本手拭い。
これをセットにして3人の方にさしあげます。
なお、現物はこちらも別途、写真にとってご紹介します。
放送でプレゼントの紹介をしたら、メールが殺到するかと思いましたが、今のところポツポツとしか応募がありません。
当たる率、今なら高いですよ。
どうぞ、右のリクエストをクリックして応募してくださいね、お待ちしています。
では、また。

2008年05月17日

チキン・ガーリック・ステーキ

今夜のゲストは、アカペラグループ、チキン・ガーリック・ステーキです。
本当はスタジオで生で歌ってほしいところですが、6人全員というわけには行かず、リーダーの川上さんと広報担当の前澤さんにお越しいただきます。
今日は、できるだけ音楽を聞いていただく、FM局らしい番組にしたいと思っていますので、いつものアナーキーな、内容を期待されている方は、寝ていただいてもかまいません。
とはいえ、先日、返信メールご希望の方はメッセージ欄にメールアドレスを書いてくれといいましたが、今まで返信希望と言われた方はお一人だけです。
FM大阪のブログ、本当に見る人、少ないですねえ。
さて、これからブログを見てもらうためにどうしたらいいのだろう。
<考え中・・・・>

2008年04月25日

ひろしです~野田プロデューサー&M君編

さあ、いよいよ明日は、聴取率調査期間の「水谷ひろしのちんからタイム」です。
調査用紙を持っておられる皆さん、ご親戚、お友達の皆さん、今回だけは無理してでも聞いていただいて、べーと線を引いてもらえると嬉しいんですが・・。
いえ、裏を言うのも何なのですが、この番組、レギュラーのスポンサーがないものですから、いつも苦労して番組作っているんです。
私一人の努力では、これ以上はどうにも・・・。
お願いです、みなさま、私に晩飯おごると思って・・・。
あ、もし代理店関係者の方がおられましたら、生パブでも取材でもブログのフォローなど、信じられないぐらいのサービスで対応させてもらいますので、FM大阪の営業までお問合せくださいませませ。


ということで、今日はサービスに、「ひろしです~」1/5放送分のスクリプト公開です。


TM:ペピーノ・ガリアルディ「ガラスの部屋」 
(CI~BG) 

(水谷)水谷ひろしです。

初詣に出かけたとです。
立ち並ぶ縁日の屋台の中にあの極悪プロデューサー、野田ちゃんが「さあ、いらはい、いらはい」と声をあげていたとです。
目をあわさないように通り過ぎようとすると、
「お、これは又めずらしい、水谷ひろし大先生じゃありませんか。」と声をかけられたとです。
しかたなしに、「野田さん、おめでとうございます。でも、正月早々、何をやっているんですか。」と聞くと、
「覗きからくりでんがな、知らん、覗きからくり?ほら、こうやって拍子をとって、

♪~三府の一の東京で 波に漂う益荒男が(はかなき恋にさまよいつ 
父は陸軍中将で)その名片岡浪子嬢~♪

ほら、四天王寺さんの縁日で、昔はよくやってたんやけど、覚えてません?
今年の大阪博覧会は、これですは。大阪の歴史を覗きからくりで見せる、東京で大当たり間違いなしや!
どうです、ちょっとやってみませんか、ギャラ、はずみまっせ!」

野田さん、覗きからくりを悪くいうつもりはないけど、あんたの商売のからくりにだまされるのは勘弁してほしいと思い、少し声を荒げて言ったとです。

「で、いくらくれるん?」

金の前には、立場は弱かとです。

ひろしです。
野田さんと別れ、池のそばに行くとそこに中年フリーターのM君がホータイを腕にまいてうずくまっていたとです。
「光延、じゃなかったM君、どうしたの?」
「あ、どうもおめでとうございます。いえ、ちょっと仕事でしくじっちゃって・・」と淋しそうに言うとです。
仕事って?と聞く私に「野田ちゃんにええ仕事があるからと言われて、それが縁日での大道芸人だったんです。山伏のかっこせえ言われて、それで蛇を口から飲んで尻から出す、なんて口上覚えさされて、しかも、本物の蛇使うんですよ、熊野権現のお使いや、とか何とか言うんですけど、適当なアオダイショウがおらんかったから、沖縄のハブ使ってるけど、毒は抜いてあるから大丈夫や言われて、それ持って並んでる客に見せつけるんですけど、客が怖がるより、僕の方が怖くって。
他にも五寸釘を腕に突き刺しても血も出ないし、痛くないというのをやるんですけど、これ、確かに痛くないポイントがあるんですけど、それを少し間違って刺したら、痛いし、血は止まらんし、ほんま何やらしてもうまく行きませんわ。」
光延、いやM君、それはあんたが悪いんちゃう、そんな仕事をあんたにさせる野田のアホが悪いんじゃ、弱者を食い物にする、そんな奴らがいかんのや、何が年金は3月までに解決しますや、何が一律救済や、朝のゴミ出しをわざわざテレビ局に撮らして、支持率アップにつなげようという、そんなからくりで国民をだまそうなんて輩に、野田のアホを非難することができるんか、ええかげんにせえよ、マスゾエのどアホが!

言い過ぎたら、謝るとです。

ひろしです、ひろしです、ひろしです・・・・。

 さて、鳥取の二十世紀、水谷ひろしがお送りするちんからほいの「ちんからタイム」、おしまいまでどうぞおつきあいください。
(曲 CI~BG)

2007年10月21日

ひろしです・・・(3)

水谷・・・ひろしです。

FM大阪の編成局長からクレームが来ているとマネージャーに言われたとです。
FM放送の品位を傷つけるような喋りは遠慮してくださいというので、
「あれは、みんな安部ちゃんの台本どおりに言っているだけ」と答えたとです。
「あの人は編成局長のお友達です。とにかく、一度すみませんと謝っておいてくださ
い。」
そう言われ、「謝るのはマネージャーの仕事やろ!」と言い返そうとして、
「わかりました」とつい口に出たとです。
安部ちゃんが憎かとです。


ひろしです。
タレントの大塚由美ちゃんが久しぶりに声をかけてくれたとです。
「よかったですねえ、番組が続いて」と言われたので、
「この前、番組終了がうつるから、こちらへ来るなと追っ払ったくせに。」
と皮肉交じりに言ったとです。
「でも、本当は心配していたんですよ。」と満面の作り笑顔で私を見たとです。
女性タレントのしたたかさには負けるとです。


ひろしです。
地下鉄の駅に私が司会するイベントのポスターが貼ってあったとです。
私の写真がだいぶ前のものだったので、
もっと新しい写真をつかってくれればいいのにと思いながらしばらく見ていたとです。
後ろで「この写真、人相悪いわね。街であったら警察に通報しようかしら。」
とオバサン同士が話していたとです。
これは指名手配のポスターではなかとです。


ひろしです。
あるプロデューサーがハワイから帰ってきたとです。
「いやあ、ワイハでスンバカ、インビテでキツマンしちゃって、
ナオンもインワもベータ放題、モンカ、モンカのコーマン、ボズボズ、
これだからデュープロ、やめられん、てか、ハハハ・・・」
他の人はみんな笑っていたとですが、私はさっぱりわからんかったとです。
学校でもうちょっと英語、勉強していたらよかったと後悔したとです。


ひろしです。
番組も変ったんですから、この「ひろしです。」シリーズもやめませんか、
私の妻も息子もご近所ではずかしい思いをしているんでと、
構成の安部ちゃんにお願いしたとです。
「じゃかわしい、おれの書いた原稿に文句つけるの10年早いわ」
とゲンコツで2、3発殴られたとです。
10年早いと言われても、私のほうが安部ちゃんより10年以上も先輩なのにと
泣き泣き家に帰ったとです。


ひろしです、ひろしです、ひろしです・・・・。

2007年09月30日

ひろしです・・・(2)

ひろしです。
マネージャーに、「りんこらタイム」が終了することを報告したとです。
「何を言っているんですか、お願いしますから、別の仕事をやらしてくださいと、
ちゃんとプロデューサーに頼んだんですか。」と叱られたとです。
それはマネージャーの仕事だろと言い返すつもりが、
「わかりました。」と答えてしまったとです。
事務所でも立場は弱かとです。

ひろしです。
タレントの大塚由美ちゃんとエフエム大阪のスタジオで会ったとです。
「レギュラー番組が終るんだ。」と声をかけると、
「番組終了がうつるから、こちらへ来ないでください。」と追っ払われたとです。
番組降ろされ病患者みたいに言ってほしくなかとです。

ひろしです。
街を歩いていると、女の人に呼びとめられ、
「水谷ひろしさんでしょ。私の母が大ファンなんですよ。」と言われたとです。
でも、その女の人は、どう見ても50歳を過ぎていたとです。
お母さんがファンて・・・、私は、高田浩吉ではなかとです

ひろしです。
久しぶりにテレビの仕事が入り、
芸能生活40年間に培った芸を思い切り披露したとです。
後で、放送を見たら、全部カットされていたとです。
私の40年間は、千の風にもなれず消えてしまったとです。

ひろしです。
あるプロデューサーと酒を飲みながら、「最近仕事が減り気味、どこでもいいので、
世話してください。口聞き料は払いますから。」と頼んだとです。
後日、「愚痴聞き料1万円」の請求書が届いたとです。
そんな、オチは要らんとです。

ひろしです。
台本を書いている安部ちゃんに、もう少しイメージアップを考えた原稿にしてと
お願いしたとです。「じゃかわしい、おれの書いた原稿に文句あんのか」と
平手で2、3発殴られたとです。
イメージアップが、イジーメアップになったとです。

ひろしです、ひろしです、ひろしです・・・・。

2007年09月23日

ひろしです・・・

オープニングに水谷ひろしさんがヒロシ風に語って、評判になっています。
今までの放送分をご紹介しておきます。
テーマ曲を頭に浮かべながらお読みください。


ひろしです。
マネージャーから、野外の仕事の依頼が来ています。
大変ですが、やりますかと言われたとです。
もちろんやりますと答えたら、たまには仕事を選んでくださいねと言われたとです。
選り好みできる状態ではなかとです。

ひろしです。
タレントの大塚由美ちゃんが、昔の中山道を表す、旧中山道を「いちにちじゅうやまみち」と読んだ
とです。私は思わず、「ばかだなあ、それは旧ちゅうさんどうと読むんだよ」と言ったとです。
もっと恥じかいたとです。

ひろしです。
私がGSのアイドルだったころ、ファンの子を合宿所につれこんだことがあったとです。
押入れだったら、誰もいないだろうと思って開けたら、他のメンバーが先にやってたとです。
シラけたとです。

ひろしです。
関西で一番有名なひろしは、てっきり私だと思っていたとです。
町のおばちゃんに聞いたら、横山たかし・ひろししか知らんと答えたとです。
あんな、「笑えよ〜」に負けるなんて、こちらがこたえたとです。

ひろしです。
人生七転び八起きというとですが、七回転んだら、起きる回数も七回ではと思たとです。
後の一回はどこで起きるのか、考えると夜も眠れんとです。

ひろしです。
三人ひろしといえば、前は水原ひろし、井上ひろし、守屋浩の三人を言ったとです。
かまやつひろしと水谷浩を入れて、五人ひろしにしようと提案したとですが、相手に
されんかったとです。今や、若い人は五人とも知らんとです。

ひろしです、ひろしです、ひろしです・・・・。