「誰も守ってくれない」感想レポート

映画「誰も守ってくれない」リスナーモニター・FLAP JOURNALISTの感想から一部をご紹介いたします
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第32回モントリオール世界映画祭“最優秀脚本賞”受賞作品。
<心に傷を抱えた刑事>が<殺人犯の妹となった少女>を守る。
現代日本のありのままの状況を浮き彫りにしながら、
<守る者>と<守られる者>の姿を通して人間の真の強さを描く、
社会派ヒューマンエンターテイメント。
これまで描かれることのなかった<容疑者家族の保護>というテーマに挑戦した意欲作。

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(C)2009 フジテレビジョン 日本映画衛星放送 東宝

キャスト:佐藤浩市 志田未来 松田龍平 石田ゆり子 他
監督:君塚良一

「誰も守ってくれない」公式サイトはこちら★

★ラジオネーム マヤ さん
犯罪を生まないために、子供たちの環境をもっと考える機会になりました。

★ラジオネーム ウィン さん
志田未来さん演じるさおりちゃんを見て、私も涙が出ました。
大切な人を失う悲しみはすごく深いものだと感じました。
被害者の家族だけではなく、犯罪者の家族も、心の傷として、
一生消えることはできないのだと思います。

★ラジオネーム えりちゃん さん
複雑な気持ちになった・・・でも、見て良かった。
人権を考えた、ひとは守られるべきだと思った。
自由である責任を考えさせられた。人に優しい世の中になってほしい。

★ラジオネーム ペコちゃん さん
ドキュメンタリーのように家族を取り巻く状況が刻々と変化し、まるで思考することを
許さない感じで。自分だったらこの渦の中でどうする?どうする?と自問し、息苦しくなりました。

★ラジオネーム ちくわぶ さん
誰が見方か敵か分からなくなる中で、さおりちゃんが懸命に生きる姿がぐっときました。

★ラジオネーム ナオ さん
インターネットの怖さ、マスコミのあり方について、考えさせられました、
犯罪者の家族の視点、というのは珍しいですが、
それもまた被害者であることがとても切なかったです。

いかがですか?
佐藤浩市・志田未来という魅力的なキャストと共に、リスナーの皆さんもとても考えさせられたという
話題作「誰も守ってくれない」は2009年1月24日(土)全国東宝系ロードショーです。
皆様も是非、劇場に足をお運び下さい!