大阪に四季劇場がオープンして早2年。
ロングランの「マンマ・ミーア!」に続き、
劇団四季の代表作ともいえる「オペラ座の怪人」が、
5月3日からいよいよスタート!!
そのプレビューで、一足早く観させていただきました♪
その昔、ブロードウェイで初めて観て感激し、
その直後には本物のオペラ座見たさにフランス旅行を計画したほど!
以来、何度観てもドキドキと興奮させられる名作です☆
劇場内のあちこちに、TVでお見かけする有名人のお姿が!
注目度の高さがうかがえます(^-^)

さぁ、いよいよスタート!!
幕が開いた瞬間から、そこはもう19世紀のパリ・オペラ座です。
「ジャーン!ジャジャジャジャジャーン!」
おなじみアンドリュー・ロイド=ウェバーの重厚な音楽と共に、
舞台上の巨大シャンデリアは、ワイヤーに吊られ客席の天井に~(゜Д゜;)!!
そんな冒頭から、もう圧倒されっぱなし!
絢爛豪華な舞台装置は各シーンで目まぐるしく転換し、
変貌を遂げていきます。
その奇抜なアイデアは、まるでイリュージョン(@_@;)
オペラの要素がふんだんに盛り込まれた美しい音楽と歌声、ダンス、衣装、照明…
そのすべてが同じ舞台で起こっているとは、
しかも目の前で生身の人間が創造する世界とは思えない、
それはもう魔法のような時間でした。。。

いやいや、この素晴らしさを言葉や映像で表現するのは到底不可能(>_<;)
私の後ろの席の女性は、終演後もポロポロ涙を流して泣いてはりました。
魂を揺さぶられた…そんなご様子でした。
私は最近こうした舞台を観ると、ふと役者さん達の人生に思いを馳せてしまうのです。
それは完成度が高いほど、
「この人たちは一体、どれほどプライベートを犠牲にして、訓連を積み、
そしてどれほど多くの中から選ばれてきた人達なんだろう…」
なんて気持ちが物語のクライマックスと相まって、
血が逆流するほど熱い感動に包まれるのです!!
さていよいよ5月3日開幕。
連日熱い舞台が繰り広げられることでしょう♪♪
今度はいつ誰と観に行こうかな!