2006年11月25日 ■■■
寄生虫博物館

東京の目黒にある寄生虫博物館に行ってきました!
あまり人居ないかもなあ、、、と思いきや、
世界唯一ということもあってかスゴい賑わい!
家族連れは、もちろん何故かカップルが多く、
外国からのお客様もいたほどです。
うーんスゴいぜ寄生虫。
人間や体に住み着く寄生虫をわかりやすくパネルで解説したり、
寄生虫に侵された魚のホルマリン漬けなど(これは、
衝撃なので写真にアップするのは止めます)が展示されています。
あとは日本で活躍した寄生虫博士たちの資料なども。


幼虫がいるマス寿司を食べた人の腸で成虫になったサナダムシです。
3ヶ月して便と一緒に寄生虫の一部がちぎれて出てきて気づいたそうです。
8、8メートルのサナダムシがお腹の中にいたのに自覚症状がなかったというのは怖いですね。
私たち人間は、蚊などの虫に刺されたり、
魚や肉に寄生虫が住んでいてそれを食べてしまったり、
危険があることを知りました。
だから魚や肉には良く火を通したり、
野菜を良く洗うことが大切なんですって。
そして寄生虫は寄生虫だけで生きていけない。
常に他の生き物の中に住み続ける、不思議なものなんです。
うーん、恐るべし寄生虫。
カテゴリー:LIFE--日常生活 |16:19
2006年11月20日 ■■■
show the black

先日、神戸に大川興業(そうです!
あの学ランを来て「ドーンとなった花火が綺麗だな」とやっていた方々です)のshow the blackⅡ イウ コエ オトという演劇を見に行ってきました。
ⅡというこはもちろんⅠもあって、とっても好評だったのでヨーロッパでも公演をし、
大好評だったそうです。
この演劇のすごいところは会場はもちろんステージも真っ暗!
声だけですから、私たちのイメージする登場人物が、演じるという訳です。
ただ声だけの演劇と違って、
気配がありバタバタと歩く音や動いたときに聞こえる服の布ずれの音なども聞こえてくるんですよ。
だから演じているその舞台やロケーションも、イメージがふくらみます。
目からの情報を遮断されているからか、
耳の感覚も敏感になるんでしょうね、
ものすごく集中して聴くことができました。
今回のストーリーは、
心肺同時移植を受けた主人公が術後、食生活が変化したり、
急に運動をしたくなったりと、
ドナーの性格が自分の中に入り込んだようだと悩み続けるというもの。
それを取り巻く友達や、人々とのヒューマンストーリーといった感じでしょうか。
時事ネタなんかも、盛り込まれていて笑いアリ、涙アリの面白いステージでした!
また、このシリーズ続くかもしれないので興味ある!って方は是非♪
カテゴリー:LIFE--日常生活 |23:13
