2006年11月20日 ■■■
show the black

先日、神戸に大川興業(そうです!
あの学ランを来て「ドーンとなった花火が綺麗だな」とやっていた方々です)のshow the blackⅡ イウ コエ オトという演劇を見に行ってきました。
ⅡというこはもちろんⅠもあって、とっても好評だったのでヨーロッパでも公演をし、
大好評だったそうです。
この演劇のすごいところは会場はもちろんステージも真っ暗!
声だけですから、私たちのイメージする登場人物が、演じるという訳です。
ただ声だけの演劇と違って、
気配がありバタバタと歩く音や動いたときに聞こえる服の布ずれの音なども聞こえてくるんですよ。
だから演じているその舞台やロケーションも、イメージがふくらみます。
目からの情報を遮断されているからか、
耳の感覚も敏感になるんでしょうね、
ものすごく集中して聴くことができました。
今回のストーリーは、
心肺同時移植を受けた主人公が術後、食生活が変化したり、
急に運動をしたくなったりと、
ドナーの性格が自分の中に入り込んだようだと悩み続けるというもの。
それを取り巻く友達や、人々とのヒューマンストーリーといった感じでしょうか。
時事ネタなんかも、盛り込まれていて笑いアリ、涙アリの面白いステージでした!
また、このシリーズ続くかもしれないので興味ある!って方は是非♪
カテゴリー:LIFE--日常生活 |2006年11月20日 23:13
