2007年06月22日 ■■■
見つけた~~!

キューカンバーペプシ!いろんな噂を聞いていたので、ドキドキしながら飲みましたよ。
きゅうりの味を想像しながら飲むと確かにきゅうり汁をシュワシュワさせた感じですが、、、
うん、私は好きですねぇ~
サッパリしてて美味しいですよー
暑いときにキンキンに冷やして飲むといいかもっ
2007年06月18日 ■■■
☆ポルトガル日記☆パート3
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とうとう最終ツアー地のリスボンに到着しました。
今回のツアーの中でも、すーーごく楽しみにしていたファドのショウです!
わくわくです!
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見えますか?
これはファドを歌う女性です。
ファド(運命という意味)というのは、ポルトガルのブルースとも言われていて
19世紀初頭のリスボンで、アフリカンリズム、いろんなアラブの歌、そして口伝えの民間伝承歌が
ベースになって、怪しい町の裏通りなどで流行りだしたものなんだそうです。
マンドリンのようなギターと、スペイン風のギターに合わせて、女性がマイクを通さず、悲しみや、運命などを
哀愁たっぷりに歌っていました。
低くて、ハスキーだけど、レストランに響き渡るくらい通る、迫力のある声は、衝撃でした。
もともとは男性歌手ばかりだったそうで、このレストランでも男性歌手が登場してました。
また、男性と女性と雰囲気が違って面白かったです。
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道頓堀によく売ってますよね、エッグタルト!
ああいうタイプのエッグタルトはポルトガルが発祥のようです。
SINCE 1837と、書かれている通りこのお店では
1837年から作り方を全く変えていないそうです。
もともとは修道院でつくられていたというエッグタルト。
温かくて、甘くて、まわりはサクサクでとっても美味しかったです。
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リスボンは昔の建物も沢山ありましたが、こういうカラフルな建物も
沢山見られました。
こういう所に住んだら、「家は黄色の隣のピンクやでーわかりやすいでー」なんて
いうふうになるのかなあ~(笑)
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これはバスの中から撮ったんですが、とにかく狭い道でもガンガン路面電車と車が
共存して走っています。
人々の大切な足という感じですね。
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どこのお店に入るのかな~と思っていたら、なんとなんとめちゃめちゃ小さい路面電車の駅でした。
この路面電車は3~4ブロックを移動するだけなんですが、スゴイ急激な坂なので
沢山の人が利用していました。
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なんとも、いい色の路面電車ですよね。
中は木造でとってもお洒落です。
ちなみに途中で降りたい人はちょっと減速したときに
飛び降りてましたし、途中で飛び乗ってくる人もいて
かなり衝撃でした。
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これは、地図を片手に探し当てた、リスボン唯一のキャンドル屋さんです。
いろんな色のキャンドルはもちろん、ハニーで出来たものや、
大きな花の形をしたものなどなど沢山、並んでいました。
キャンドルを並べるための、陶器のトレイも売られていて、あれもこれも欲しくなりました。
お店も老舗という感じで、すごく上品でお洒落でしょ?
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この通りは、ちょっとメインストリートから入った路地という感じで
デザイナーのこだわりアクセサリーショップや、小さいブティックがずらっと
ありました♪
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この坂道を路面電車で上がってきました!
写真ではわかりませんが、結構急なんですよ。
こういう坂がリスボンは本当に多かったです。
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サンタジュスタのエレベーターです。
不思議な形をしてるでしょ?
このエレベーターはエッフェル塔を設計した
建築家ギュスターヴ・エッフェルさんの弟子によって建てられたそうです!
私たちは上りませんでしたが、
32メートルの高さの展望台に25人乗りのエレベーターでしゅーーっと
上がれるそうです。
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リスボンの街を歩いて歩いて疲れたので、ちょっとカフェで一服。
ここはカフェというより、老舗のお菓子屋さんなんです。
一階には、ケーキやクッキー、キャンディーなどが
ショーケースに沢山並べられていて、立ち飲み(コーヒーとそのお菓子をつまむ)スペースも
併設されています。
そして、2階がカフェになっていてサンドイッチやスウィーツなどが楽しめるようになってます。
私はここでカフェオーレをオーダーしたんですが、こんな可愛いグラスで出てきました!
このお店のロゴも入っていたのでオリジナルグラスなんでしょうねー
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奥から、コーヒークリームケーキ、エクレア、カステラです。
カステラは、日本のカステラより、ちょっとパサッとしてますが、味はお馴染みなカステラでした。
エクレアは、やっぱりカスタード(ポルトガルのカスタードクリームは、基本的に卵黄と砂糖のみ)
が、いまいちクリーミーじゃないので、ちょっと不思議な感じ、、、
抜群に美味しかったのが、コーヒークリームケーキ!
まわりと挟まれてるコーヒークリームと、ふわっとしたスポンジがめちゃめちゃ美味しくて、
姉たちと奪い合いながら食べました(笑)
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これがリスボンの空港です。
関空とかに比べれば、とっても、こじんまりした空港です。
やっぱり、、、空港に着くと「もう、帰るのか~。まだまだ居たいな~」
となってしまいました。
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TAPというポルトガル航空で、まずはロンドン、ヒースロー空港へ行き、
乗りつぎをして、大阪に帰りました。
トータル15時間くらいの旅でしたが、ポルトガル日記を書いたり、
母と姉と「ここは良かった、あそこでもっと写真撮りたかった、
あれをやっぱり買えばよかった」などと話をしながらだったので、
行きより帰りのほうがあっというまでした。
ポルトガルは本当にどこの街も絵になるし、食べ物も美味しい!
そして、日本とのいろんな繋がりにビックリ&親近感!な旅でした。
カテゴリー:LIFE--日常生活 |16:30
