2008年02月24日 ■■■
WEST SIDE STORY @ 京都劇場
雪が舞う京都に、劇団四季の
WEST SIDE STORYを
観に行ってきましたよ~
映画をか~なり昔に見たきりで
ストーリーも、うろ覚えだったので、さらに新鮮な感じで楽しめました。
でも、この作品は、そもそも映画より、ミュージカル舞台が
先なんですって~
それも、1957年!

プエルトリコの若者グループと
アメリカの非行少年グループの縄張り争いの話を
軸に、人種を超えた恋愛も描かれています。
昔から、ずっと人々がぶつかってきてる人種問題。
これは、町のなかでの縄張り争いですが、
コレが大きくなると、国同士の戦いになるんですよね。
私も、何年かではありますが、
アメリカであじわった辛いときを思い出しながら、
今、現在も続くこの問題を考えながら観ていました。

喧嘩のシーンもダンスで表現されているので
激しいけど、美しい。
アメリカのグループは、バレエの動きを、
プエルトリコのグループはマンボとか、ラテンな感じを
うまく取り入れていて、それぞれの国の特色がでているダンスを
表現していることに、また感動しました。
激しく踊って、歌って、喋る、タフなステージに
思わず、ため息でした!
詳しくは、また番組で!
カテゴリー:STUDIO--お仕事 |2008年02月24日 23:57
