全国の大学の自動車部が加盟する全日本学生自動車連盟主催の「第4回 全日本学生対抗
チーム・マイナス6% エコドライビングコンテスト」が開催されました。
「2050年低炭素社会」づくりに向けたライフスタイル提案として、地球温暖化防止および、
エネルギー効率の向上、交通事故削減などに資する「エコドライブ」技術のノウハウを習得し、
コンテストを通じて実行することで、普段の運転における実践を促しこれを広めることを目的と
した大会で、ここに「チーム FM OSAKA」として、森夏子・下埜正太の2名が参加しました。
あの鈴鹿サーキットを自らの運転で走れる、という貴重な機会。
「運転好き」という森・下埜の2人も、普段の運転がどのくらいエコにできているか興味深々で
参加しました。
競技前に、参加者全員がエコドライビングセミナーを受講。
鈴鹿サーキットコースオフィシャルによる安全走行に関するブリーフィングや、各車メーカーからの
エコドライビング手法の説明、車両の説明などがありました。
「ふんわりアクセルを踏むこと」と「なるべくブレーキをかけないこと」が燃費よく走るポイントです。
ブレーキをなるべく使わないことが、よりエコドライビングに近い運転なのです。
そして、いざ、大会に突入。
鈴鹿サーキットを舞台に、各チームがタイムと燃費をポイント化して競い合います。
「NISSAN ノート」「HONDA インサイト」「TOYOTA プリウス」の 3台に、
それぞれ高速走行、一般走行、貨物走行、という3つのコースが設定され、燃費を競います。
ドライバーとナビゲータの2人1チームで車に乗り、スタート!
1台目の「NISSAN ノート」には、下埜正太運転手と森夏子ナビゲーターが乗車。
高速運転を想定して燃費を競いました。
快調にビュンビュン飛ばして、周回最高タイムが2位の時期もあった下埜選手ですが・・・。
全参加54チーム中、タイムは37位、燃費は46位。
2台目の「HONDA インサイト」には、森夏子運転手とFM OSAKA社員のナビゲーターが乗車。
一般走行を想定して燃費を競いました。
「運転大好き!」と豪語する森さん、運転もスムーズに手慣れたものでした。
全参加54チーム中、タイムは23位、燃費は32位。
2台目の競技中に、下埜正太は、「LOVE FLAP」に鈴鹿からの電話レポートを放送。
「ノート」の運転の感想を伝えました。
3台目は「TOYOTA プリウス」。森夏子運転手の横に、下埜正太ナビゲーターが乗車しました。
サーキットを走るだけでなく、S字クランクや、縦列駐車もあるこのコース。運転大好き森夏子は、
スムーズに難なく、カッコよくクリア。全参加54チーム中、タイムは28位、燃費は42位でした。
以上3コースを走ったDJたち。
3コースの総合順位は、
「チーム FM OSAKA」は、一般の部で参加した14チーム中8位でした!!!!
アクセルとブレーキの使い方をちょっと変えるだけで、エアコンの使用をちょっと控えるだけで、
より低炭素な運転に近づきます。
もともと運転大好きな2人だけに、「よーし、今日をきっかけに、エコドライビング、もっと
極めていくでぇ!!!」と実感した二人なのでした!
具体的な運転方法については、こちらで勉強してね!
http://www.team-6.jp/ecodrive/
みんなも、一緒に始めよう。「エコドライビング」
そして、みんなも一緒に考えよう。「2050年の低炭素社会」。


