Hello!感彩人
2007年06月19日
梅雨ですね~~。傘が手放せません!どうせ持つなら粋な傘を・・とゆうことで今日は
京都は堀川寺之内東入ルにあります、和傘の製造元日吉屋さんにお邪魔しました。

こちらは京都で唯一、和傘をつくってるところで、一般の方の体験工房も開かれてます。
お話を聞いたのはその体験工房を担当されてる鈴川さん。
なんと19歳!山口県出身だそうです。
昔から続いてるものはいいものだから続いてるのだ!と思い、山口県から傘作りの修行のため
京都に出てきた鈴川さん。伝える方がいてこその伝統。和傘の種類や違いについてほんとに
キラキラした笑顔で答えてくださいました。
この傘は蛇の目傘とゆうもので、糸飾りなどが施されてる細見の傘です。
主に女性に好まれます。
対して番傘とゆう傘は素材の良さを生かした太身の傘。主に男性に好まれます。
体験で作れる傘はこの通り。 で、広げてお見せできないのが残念ですが
小さくてインテリアにぴったり! (なんせ大きいので・・)こちらが野点傘。

竹や和紙で出来てる和傘はロハスな傘として注目を浴びています。
でも残念ながら和傘をつくるお店は全国的にもだんだん少なくなってきているそうなんです。
もっと和傘の魅力をみなさんに知ってもらえるようにと、日吉屋さんでは
いろんな新しい試みをされてます。
HPではそれぞれの商品の写真や体験工房の様子などをみることができ、
また注文も出来るようになってますので是非覗いてみてください!
日吉屋→http://www.wagasa.com/hiyoshiya/index0.html
体験だけでなく工房の見学もできるそうですよ!私もチラ見してきました。
作業中にも関わらず写真撮影を快諾してくださってとっても親切な方ばかりでした!


