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あまりにもオモロ過ぎて危険!?というわけで1981年に当時のフォーライフ・レコードからリリースされるもほどなく封印されてしまっていた幻のアルバム「小林万里子 ファースト・アルバム」がついに‘解禁’され世界初CD化!(ケンロードミュージック:AOCD-1011=2003年1月20日発売)。シングルのみの音源6曲分も全て収録(8000字にも及ぶ詳細な資料満載のライナーノーツ添付)。関西が生んだ自作自演のカルト的なブルース歌手、小林万里子の巧妙なギャグにまみれた魂の叫びを全身に浴びるのは超快感!(なお下記で聴ける2曲は2000年3月12日にFM大阪のスタジオで収録されたここでしか聴けないスペシャル・ヴァージョン!)
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すんまへんのブルース2000 |
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朝起きたら...2000 |
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K-ROCK全盛期、5人組セイルボート(当時CBSソニーから1979年にアルバムを1枚)のリード・ヴォーカル(&ギター)だった中林憲昭の新たなプロジェクト、think pink。2002年9月27日リリースのこのアルバム「colours of my dreams」(エストゥエス:SSDF-9031)は、ストリングスやピアノ、サックスをフィーチャー。アソシエイション(‘ソフト・ロックのチャンピオン’)の大ヒット「never my love」(1967年)やフォークのスタンダード「500 miles」の独創的なカヴァーには目からウロコ。セイルボート時代の作品「morning my love」など全8曲。
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never my love |
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morning my love |
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1974年頃から活動を開始、「8. 8. ROCK DAY」などに出場経験あり。1995年の震災を機に活動再開。7人編成。
アメリカン・ミュージックをベースにヴァラエティー豊かな熟した音楽性を披露。2002年5月、結成28年にして、初のアルバム「74>>>02>>>」(MAG Label:MAG−2002)をリリース。ジャケットのイラストは憂歌団の島田和夫が担当。
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君からの電話 |
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Try Again〜このまま ずっと〜 |
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ダンシング義隆(‘誰がカバやねんロックンロールショー’のフロント・マン)と、萩原義郎(上田正樹とサウストゥサウス、コールドラビッシュなど)、共に「8. 8. ROCK DAY」などで活躍した二人が2000年5月、20年ぶりに再会。「義義(よしよし)」名義のユニットを結成して活動を始め、2002年5月にアルバム「R&Rフォーレバー2002」(Office Horse Bone:YY−001)をリリース。全9曲の作詞はすべて義隆が担当し、自身のロックン・ロール史とも言える内容になっている。ライナーノーツには仲井戸‘CHABO’麗市が寄稿している。
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セクシー・ジャンキー |
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R&Rフォーレバー2002 |
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日本海に面した丹後半島出身のシンガー・ソング・ライター、ダリル永岡(1963年生まれ)は、増田俊郎や内田勘太郎、中野督夫(センチメンタル・シティ・ロマンス)、杉山清貴らが参加する「はだしのコンサート」の常連としても知られる。アルバム「風と海のハーモニー」(ペーニャ・レコード:Pena-2002)には、K−ROCK界のリゾート・サウンド派!?アカプルコ・ゴールドのメンバーも全員参加(プロデュースもアカプルの石黒大作が担当)。サウンドはさわやかなれど、永岡の歌声からは、心地よい風や波に流されてしまうことのない芯の強さ、個性を感じさせる。
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上を見ていよう |
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風と海のハーモニー |
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