2007.11.18 エルガー 愛の挨拶

[HP] 宇野功芳 コーホーのイブニングアプローズ
毎週日曜日22:30よりオンエア(fmosaka85.1MHz)
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★コーホーのマイサウンド・ギャラリー
M1:エルガー 愛の挨拶/チョン・キョンファ(演奏)
コメント
「イギリスの作曲家 エルガーの挨拶は元々ピアノ曲でしたがヴァイオリンに編曲したものの方が有名になった。この曲は誰が弾いても綺麗に聴こえる。中でも特にチョン・キョンファが素晴らしい。
 ちなみにこのCDのジャケットにプリントされているロンドンレーベルのマークを指で擦ると、香水の香りがするんです。結婚、出産と休暇を取っていたチョン・キョンファの久々のリリースだったのでレコード会社が喜んでサービスしたんですね(笑) 20年経った今も、擦ると良い香りがします。」


★コーホーのいいたい芳題、かけたい放題
M2:バッハ ブランデンブルク協奏曲第5番第1楽章/ゲーベル(指揮)
M3:バッハ ブランデンブルク協奏曲第5番第1楽章/カザルス(指揮)
コメント
「先週に続いてバッハのブランデンブルク協奏曲です。今日は第5番の第1楽章を聴きます。
 このソロはヴァイオリン・フルート・チェンバロなんですが、フルートはブロックフレーテではなく昔のフルート(フルートトラベルソ)です。
 問題はチェンバロなんです。チェンバロは音が小さい。小ホールでも聞こえない。昔の宮廷の一部屋で聴くものです。第2次大戦が終わった頃はピアノで代用していましたが、チェンバロでないと5番の味が出ない。
 聞き比べするのは、古楽器演奏のゲーベル。これはチェンバロを使っています。対するは、大ホールで演奏するためピアノを使用したカザルス。でもやっぱりこの曲は、チェンバロですね!!」


★コーホーのラブソング
M4:夜来香/李香蘭(山口淑子)
コメント
「李香蘭が歌って、みんなに愛された曲です。
昭和18年に中国語で録音されました。その為、当時李香蘭は中国人だと思われていましたが山口淑子という名前の日本人です。中国で生まれ育ちました。
 今回紹介するのは昭和25年に日本語で録音された「夜来香」です。
当時30歳になり声も益々良くなっている。ロマンティックな歌詞も良い。なにより曲が最高です。作曲は中国人の黎 錦元さんです。今聴いてもまったく古くない!!」


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毎週日曜日22:30よりオンエア(fmosaka85.1MHz)
出演:宇野功芳 葵みどり
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