2008.02.10 オルフ カルビナ・ブラーナより第1曲、第5曲
[HP] 宇野功芳の音楽夜話
毎週日曜日22:30よりオンエア(fmosaka85.1MHz)
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★コーホーの名曲セレクション
M1:オルフ カルビナ・ブラーナより第1曲「おお、運の女神よ」/プレヴィン(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
M2:オルフ カルビナ・ブラーナより第5曲「見よ、今や楽しい」/プレヴィン(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
コメント
「カルビナブラーナはドイツの現代作曲家、オルフが1936年に書いた独唱合唱入りの大作です。どの一部をとっても原始的な素朴な魅力に溢れています。
現代音楽というと難しいものが多いですが、オルフの曲はメロディーがわかりやすく楽しいので、みなさんもいつか是非全曲に接してみてください。」
★コーホーのいいたい芳題、かけたい放題
M3:メンデルスゾーン スコットランド交響曲第3番第2楽章/アバド(指揮) ロンドン交響楽団
M4:メンデルスゾーン スコットランド交響曲第3番第2楽章/クレンペラー(指揮) フィルハーモニア管弦楽団
コメント
「3番は良いね〜!イギリスはハリーポッターではないが、オバケが出るくらいおとぎの国の雰囲気が残っている。特にメンデルスゾーンが生きていた頃のスコットランドはそれこそおとぎの国だと思います。その印象を交響曲にした。第2楽章はスケルツォですがこんなスケルツォは他にはありません。
特に好きなのがクレンペラーの演奏です。何故かみんなは速く演奏する。メルヘンぽくないんです。
聞き比べるのはアバド。これは味気ないですね。速くてもこっちが呼吸出来れば良いですが、これは出来ない。一方クレンペラーはこの曲にばっちりハマっています。」
★コーホーの芳名録
M5:ショパン 舟歌/ハイドシェック(ピアノ)
今月のお客様は
合奏指揮者 宇野功芳のピアノ伴奏を担当して17年。
『ピアニスト 宮下恵美 様』
宮下さん:
今夜はハイドシェックについてお話しましょう。
宇野功芳:
そいえばハイドシェックはキミの家に行ったよね。
宮下さん:
そうなんです。宇和島で2回目のハイドシェックの演奏会があった時に我が家に来てくださいました。宇野先生もご一緒でしたね。
宇野功芳:
何か家で弾いてくれたよね?
宮下さん:
そう!和室に学生時代から置きっぱなしになっているグランドピアノがあってそれをハイドシェックが見つけて色んな曲を弾いてくれました。
中でも私の好きなショパンの舟歌を弾いてくれたんです。畳の上に置いてある調整もしていないピアノなのに、素晴らしい音が響いてとても感動しました。
そのあと、ハイドシェックと宇野先生にピアノにサインをしてもらいました。我が家の家宝です(笑)
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[HP] 宇野功芳の音楽夜話
毎週日曜日22:30よりオンエア(fmosaka85.1MHz)
出演:宇野功芳 葵みどり
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