2007年09月16日
素組みもおもしろいなぁ。

今回のガンプラ部、ガンダムズ日本橋店からのプレゼントは
ニューリリース「1/144 HGUC ブルーディスティニー3号機」
写真は全く塗装を施していない、
模型用語で言うところの「素組み」の状態です。

ガンプラ部 部長、ガンプラは必ずバリやらヒケの処理、
改造はその時によりけりですが、
塗装はしないと気がすまないタイプのモデラーでありますので、
写真のようにただ作るだけという状態で「完成」を味わうのは
ありえないことでした。

しかし、今さらながらバンダイのガンプラのクオリティは素晴らしく、
ブログで紹介するべく 素組みで作らせていただいたら、
忘れかけてたプラモデルの基本を思い出しました。
改造して、塗装して自分のテクニックを磨くのは醍醐味ですが、
純粋に組み立てるという工程は「無」になれて
とても楽しい作業であるということに、改めて気付きました。
自分の出来る範囲で最高のモノを作り上げたいと、
構想するだけで、結局作らずじまいになってるガンプラちゃんたちを
時間を見つけてできるだけ作りたいなと思います。
このブルーディスティニーくんも、10センチあまりの大きさで、
このプロポーションとユーティリティー、
本当に素晴らしいキットです。

脚部のサーベルラックも、可動はしませんが
差し替え式で開閉状態を選んで再現できます。

3号機まで、このブルーディスティニーを作ったことがなかったので、
恥ずかしながら知らなかったのですが、
普通に作り上げるだけで、膝関節に角度が付いていて、
鳥脚状に立たせることができるため

アニメロボの立たせ方の基本と言える、S字立ちが簡単にできるのです。
これはカッコいい。
ぜひこのブルーディスティニー作ってみてください。
2名の方に当たります。

一番左のガンダムが、10月からスタートの「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」の
メインモビルスーツ “ガンダム エクシア”
1/144 FG(ファースト・グレード)モデルを2名の方にプレゼント。
真ん中が、シュクちゃん制作中 最後のガンプラ??
ターン・エー ガンダム

私が修正しましたが、腕が完全に逆になってました。

