テイ子'sガーデン絵日記 2007/12/21

「紅葉と書いて、こうよう、もみじと読む」
そうなんですね。モミジは、こうようと書けばいいんだ。
じゃあ、モミジがこうようした、、、、は、「紅葉が紅葉した。」と、なるんだけどさ。
(こうようが、もみじした。ではないんだね)
そう、紅葉(こうよう)の代表格が、紅葉(もみじ)なんですが、じゃあ、紅(くれない)色に染まらない「銀杏(イチョウ)は、どうす る?
黄色く色づくものは、『黄葉』(おうよう)。
じゃあ、ケヤキなどの茶色になるのは?
『渇葉』(かつよう)なんだって!
まあ、まとめて『紅葉』(こうよう)って言っていいんですけどね。
赤くなるもとは『アントシアン』というものが生まれること、黄色いもとは『カロテノイド』が見えることと、茶色のもとは『タンニン』が見え出すこと、そして、気温が8度を下回ると紅葉が始まること。
でっ、!!!
今年の我が家の「モミジ」くんの美しいこと。
我が家にシンボルツリーで来て、10年経ちますが、かつてない見事な赤のグラデーションです。
また、公園の木々や、街路樹、六甲山も、パレットを開けたみたいに、色とりどり。季節から幸せもらった今年の晩秋でした。
ああ、日本人に生まれてよかった。
ああ、落ち葉の季節も近い。