テイ子'sガーデン絵日記  2008/4/4

「これは、コブシか、タムシバか、はたまたモクレン、マグノリア」

はい!調べてみますと、こちらは、どうやら「コブシ」のようです。
早春に、木々に白い鳥がとまっているかのように見えます。
キレイな花は、1週間もすれば、散ってしまいます。
春の花は、命が短いのです。
それゆえに、しっかりとこの美しい姿を目に焼きつけ、そして、名前も覚えておいてあげたいのです。
「こぶし」 Magnolia kobusi
【もくれん科もくれん属】 
 花弁は6枚 葉は楕円  10mまでの落葉中木

そして、問題のタムシバですが、六甲山などで見かけることがあります。
よく似ているのですが、別種。
見分け方ですが、こぶしには開花時に花の下に1枚小さな葉が付いているが、タムシバには付かない
タムシバの葉は、コブシより細長く葉裏が白味がかる
モクレンは、こぶしよりひと回りほど大きく、白や(はくもくれん)紫(しもくれん)もあります。

マグノリア(英:Magnolia)は、モクレン、コブシ、タイサンボクなどの植物の総称なんですね。
映画で「マグノリアの花たち」ってありましたよね。
アメリカ南部でよく見かけるタイサンボクのことです。
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