テイ子'sガーデン絵日記 2008/6/20

「梅雨さん、雨さん、レインリリーさん」

梅雨です。今日も(6月19日)も、朝から雨でした。
洗濯物は、乾かんし、出来んし、荷物は多いし、泥ハネするし、傘は、嫌いだし、忘れるし、おまけに、今日は、湿気で、むぅううう〜〜!
でもね、雨上がりのあとの青空って、気持ちいいのは、雨が降ったからこそなんですね。
雨のおかげで、おてんとうさまも有り難く思えます。
(おっと、植木の水やりも、しなくていいじゃん)
そんな雨上がりのあとに、パッと咲いてくれるのが、「ゼフィランサス」の花です。
別名「レインリリー」です。(雨ユリ?)
(実際に開花期間に土の中の球根が湿らされると、花が咲きやすい性質があるそうです )
また、この花は、どんどん球根を増やし、手間入らず。
それとね。わたし、道ばたでこの「ゼフィランサス」が咲いているのをみると、必ずと言っていいほど、そのあとに、よいことがあるんです。
たくさん、よいことが、みんなにありますよう。
咲いて、咲いて、「ゼフィランサス」

雨降って、地固まる。
雨降って、花咲かそう。
よいことの花。