テイ子'sガーデン絵日記 2008/8/8

「これが、大徳寺(八重丁字咲き)のムクゲだ!」
この木なんの木、気になる木。
この花なんの木、木になる花。
夏の木の花で、代表的な1つ「ムクゲ」です。
「むく毛」? なんだか、ムクムクした毛みたい?
いろんな種類があって、中でも好きなのが、白のムクゲ。
それも「大徳寺」ですよ。その「大徳寺」にも、色々種類がありまして〜〜
「大徳寺 白」=大輪一重咲きの純白花。背が高くなる品種。
「大徳寺 花笠」=白に、白に花芯が赤、ピンクの八重咲き。
そして、我が家の「大徳寺」が、八重丁字咲きでございます。
(ホームセンターで¥560ぐらいのポット苗だったかな)
成長の早いこと。早いこと。また、花の咲くこと。咲くこと。
花は一日花ですが次から次へと花が咲きますので、初夏から夏にかけて長く楽しむことができますよ。強い剪定にも耐えるので、生垣などにも良し、暑さ寒さにも強く、庭木に、切花にも適していて、茶花としても良し。
あるいはスタンダード仕立てにしたりと楽しみな夏の花。
個性あるれる品種が多く、花色や花形で、和風に洋風にも。
ああ、次のムクゲは、「ザ・バナー」か「ピコロル」が良いなあ。(こんな種類もあるんですよ)
*ちなみに、「ムクゲ」は、韓国の国花です。
ムクゲの花は粘り強い韓国人の国民性をよくあらわしているそうです。
風や雨によって落ちては咲き、また落ちては咲きを繰り返す花。
大好きな花です。大好きな東方神起です。でへっ。