「ココを工夫しました」「こんなところ苦労しました…」
「この形が完成するまでに、こんなエピソードが!」などなど 応募写真にまつわるアピール点を書いてくださいね!

毎年手すりの上を生い茂る「グラリオ」を今年はエコカーテンにもしてみました。大成功!!!
夏の日差しを和らげ、部屋の中からは光に透けた葉がかわいく揺れ思いがけない心のエコもしてくれました。
真夏の暑さの間お休みしていたピンクの花が、こないだから咲き始めました。
初夏から惜しみつつ切り取る1月の終わりまで咲き続けてくれます。
切り取ったものは水差しにいれ観葉植物として楽しみ、春に根が出たものを鉢に植え替え、元鉢からも新芽が吹き出します。
この花自体もエコ花ですね。
この花に出会ってもう6年・・・今では私の小さなベランダ庭園にはなくてはならない住人さんです(^^♪
「アメリカでメキシカン・ペチュニアだ!」
今、私は、アメリカは、サウスキャロライナ州のビューフォート群です。
( I'm in the States, Beaufot, South Carolina.)
ほぼ、2年半ぶりの実家は、変わらずです。
ガーデンは、変わらず夏の花です。
我、実家の庭から、どんどん広がっていっているのが『メキシカン・ペチュニア』Mexican petunia,もしくは、『ルエリア』ruelliaです。
義父が気に入って見つけた花なのですが、庭に植えたとたん、花盛り。
花盛りのとたん、
「この花、なんの花?」
「この花、欲しい!」との近所の人たちの声。
そのとたん、義父は喜び、どんどん挿し木。
増やして、増やして、今では、街のあちらこちらで、見かける花になってしまいましたよ。
● 義父の挿し木方法
茎を数本に分けて切る。
茎を水につける。
根が生えてくる。
土に植える。 以上!
あまりにカンタンで、あまりに手軽で、有り難みがなくなってしまいそうです、、、、、。
残念ながら、日本に持って帰ることは出来ませんが、紫色の直立の『メキシカン・ペチュニア』
いつか、日本でも、見かけるようになるでしょうね。