あなたには何ができますか?飲酒運転をなくすために。
2011年4月18日
SDDプロジェクト 2010-2011におけるドネーション(募金)額の発表と、(財)交通遺児育成基金へのドネーション贈呈式を、2011年4月18日10:30より、FM OSAKA本社内「イートラック・スタジオ」にて行いました。
今回、主旨に賛同いただいたパートナーとメディアは60社以上にのぼり、内閣府、警察庁、法務省、国土交通省、大阪府、大阪市、堺市、和泉市、大阪府警察、(財)交通遺児育成基金をはじめ、15の関連省庁や団体の後援もいただきました。
その結果、大阪府警察発表のデータによりますと、2010年の大阪における飲酒運転による交通事故件数は325件、また死者数は10人と、前年に比べてそれぞれ74件、3人のマイナスとなりました。
(財)交通遺児育成基金及び同基金に設立したSDD基金に贈呈させていただきましたドネーションは、今年2月20日に大阪城ホールで開催された『LIVE SDD 2011』入場時にいただいたドネーションをはじめとして、さまざまな会場で行われたイベントや、パートナー企業各社様が実施していただいた募金活動の募金額を加え、その総額は『23,065,631円』に上りました。
今回のプロジェクト展開期間中に協力いただいた上記のドネーションの贈呈式を、4月18日10:30より弊社内「イートラック・スタジオ」にて、阪急電鉄株式会社 代表取締役社長 角 和夫様、阪神電気鉄道株式会社 代表取締役 取締役会長 坂井信也様、財団法人交通遺児育成基金 専務理事 野崎典重様ほかのご列席のもと行いました。
(株)エフエム大阪代表取締役社長 田辺(左)より
(財)交通遺児育成基金 野崎専務理事(右)に目録の贈呈
左から、(株)エフエム大阪代表取締役社長 田辺、阪急電鉄(株) 角代表取締役社長、(財)交通遺児育成基金 野崎専務理事、阪神電気鉄道(株) 坂井会長
株式会社エフエム大阪代表取締役社長 田辺善仁と、プロジェクトのパートナーを代表して阪急電鉄株式会社 代表取締役社長 角 和夫様から、(財)交通遺児育成基金 専務理事 野崎典重様に寄付金と記念品を贈呈いたしました。
これに対し、(財)交通遺児育成基金様より株式会社エフエム大阪、阪急電鉄株式会社様、阪神電気鉄道株式会社様、関西テレビ放送株式会社様に対して感謝状が贈られました。
なお、総額の内半額を交通遺児育成基金に、残る半額を交通遺児育成基金に設立されたSDD基金にお贈りいたします。
また、贈呈式終了後には阪急電鉄 角社長が、FM OSAKAお昼のワイド番組「happiness!!」(11:30~13:00)に生出演され、リスナーに飲酒運転撲滅へのメッセージと新年度への新たなる決意を伝えられました。