SDDプロジェクト × 大阪芸術大学
芸術計画学科 広報・イベントプロデュース体験プログラム

SDDパートナーである大阪芸術大学は、あらゆる芸術領域を網羅した15学科編成の総合芸術大学。
その中でも「アートプロデュース」「イベントプロデュース」と、未来のプロデューサーの育成に特化した
2つの研究分野をもつ大阪芸術大学 芸術計画学科では、『実践的な学び』を大切にしており、
学生たちは1年をとおして、学外・学内を問わず、さまざまなイベントやプロジェクトに参加し、
プロデュースに求められる発想力や実践力を磨いています。

そんな芸術計画学科の学生たちが、過去2回、「LIVE SDD」に参加。
「運営」「撮影・収録」「取材・記録」などのチームに分かれ、
1万人が集まる会場の熱気とアーティストたちの熱意を肌で感じながら、
“飲酒運転撲滅”という共通の想いを胸に、スタッフとして作業に加わりました。

そして、今年度は『SDDプロジェクト』をより多くの人に知って欲しいという想いから、
芸術計画学科の学生が企画し、大阪芸術大学内で『SDDプロジェクト』を広めるための広報として
〈ポスター・フライヤー〉〈映像〉作品を、全学科を対象に募集。
また、モニュメント作品も制作します。

こちらでは、学生たちの活動報告をブログ形式で紹介しています。

モニュメントチーム 活動報告①

初回の授業では 2年・3年でチーム分けを行い、今後のスケジュールについて話し合いました!

今回はモニュメントの活動を紹介していきます!
モニュメントチームでは、大阪芸術大学の学生や FM大阪 DJ、出演アーティストが書いたメッセージなどを使用し、飲酒運転撲滅を願うモニュメントを制作します!

モニュメントが完成すると、実際に皆さんも目にすることができるかもしれません...!?

目を惹くような素敵なモニュメントができるよう頑張るので、温かく見守っていただけると幸いです!

合言葉は「STOP! DRUNK DRIVING」!

ポスター・フライヤー、映像チーム 活動報告①

SDDプロジェクト発足のきっかけは福岡市で起こった悲惨な「飲酒運転事故」でした。
2007年、FM大阪はこの悲惨な飲酒運転による重大事故をなくしたいという思いから、飲酒運転撲滅のためのプロジェクトをスタートしました。
それが「STOP! DRUNK DRIVING PROJECT」〔=SDDプロジェクト〕です。

私たち大阪芸術大学芸術計画学科は、学生目線で、SDDプロジェクトを広めるために何ができるのかを考えました。そこで〈モニュメント〉〈ポスター・フライヤー〉〈映像〉という3つの作品を通してSDDプロジェクトを広める活動をスタートさせました!

初回の授業では2年・3年でチーム分けを行い、今後のスケジュールについて話し合いました。

PR映像チームでは映像を作成してくれる人を、PRポスター・フライヤーチームではポスター・フライヤーを作成してくれる人を大阪芸術大学の学生から募集する準備を行っています!

これからPR活動についての報告をしていくので温かい目で見守ってくださると幸いです。

合言葉は「STOP! DRUNK DRIVING」!