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11/9(木)FLAP ENT:第九誕生の裏には・・・

映画「敬愛なるベートーヴェン」を紹介します!
                             

生涯にわたり愛を成就できなかった偉大な音楽家ベートーヴェンの晩年が、史実に基づきながら、今なお謎とされているコピニスト・アンナの目を通して描かれています。
ベートーヴェンを演じるのは、4度のアカデミー賞ノミネート歴を誇る名優エド・ハリス。
その相手役には、「戦場のアリア」のダイアン・クルーガー。


《ストーリー》
1824年のウィーン。“第九”の初演を4日後に控え楽譜が完成しない中、ベートーヴェン(エド・ハリス)のアトリエに、若き女性アンナ(ダイアン・クルーガー)が、楽譜を清書するコピ二スト(写譜師)として訪れた。

期待に反し、女性のコピストが来た事に激怒するベートーヴェン。
しかし、アンナが優れた才能の持ち主であることを見抜き、徐々に彼女に信頼を置くようになっていく。

アンナは“第九交響曲”の誕生に手を貸す喜びを味わうかたわら、尊敬する巨匠の孤独な人生を垣間見る。
ベートーヴェンは、ただ一人の肉親である甥のカールを溺愛するも、カールには叔父の愛情と期待が重荷だった。

やがて“第九”初演の日。
アンナは、耳の不自由さで満足に指揮棒をふれない不安と恐怖に駆られた、舞台裏のベートーヴェンを目撃する・・・


アンナはどのようにベートーヴェンを支えるのでしょうか?
注目は、魂で結ばれたベートーヴェンとアンナの複雑な師弟愛と、迫力の“第九”シーン!とっても映像がキラキラしてキレイです☆



映画「敬愛なるベートーヴェン」は、
12月9日(土)から『ナビオTOHOプレックス』、『TOHOシネマズ二条』
12月16日(土)から『三宮シネフェニックス』にて公開になります。